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オサキつくもがみ、うじゃうじゃ もののけ本所深川事件帖 宝島社文庫
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オサキつくもがみ、うじゃうじゃ もののけ本所深川事件帖 宝島社文庫

高橋由太【著】

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オサキつくもがみ、うじゃうじゃ もののけ本所深川事件帖 宝島社文庫

523

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2012/12/06
JAN 9784800204981

オサキつくもがみ、うじゃうじゃ

¥523

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2024/11/13

シリーズもの。 短編集でした。  江戸の下町の人情に触れることができました。 妖かしのような相棒がいてくれたら、いいなぁと思いました。

Posted by ブクログ

2023/01/14

「絵猫」 首切りの正体。 誰しもが見て妖刀だと分かるものなどいないだろうが、気付くものは対応に困るだろうな。 下手な妖を相手にするよりも、生きて人とは違う考えを持つ人間のほうが恐ろしいだろ。 「唐傘小僧」 親孝行出来ず。 何事にもお金が必要だから仕方ないことかもしれないが、命に...

「絵猫」 首切りの正体。 誰しもが見て妖刀だと分かるものなどいないだろうが、気付くものは対応に困るだろうな。 下手な妖を相手にするよりも、生きて人とは違う考えを持つ人間のほうが恐ろしいだろ。 「唐傘小僧」 親孝行出来ず。 何事にもお金が必要だから仕方ないことかもしれないが、命に変わるものなどないからな。 いくら大慌てで出ていったとはいえ、残されたものを見て追いかけなかったのだろうか。 「小桜」 祝言を急ぐは。 事の発端は自分にあるというのに、厄介なことになると簡単に捨てるなど最低なことだな。 何も知らぬまま夫婦になったとしても、常に罪悪感を感じ幸せなど程遠かっただろうな。 「一反木綿」 心中してでも。 あまりにも言葉足らずなせいで、伝えたいであろうことが何一つ届いてなかったのだろう。 話に聞いていたから理解が早かったのだろうが、助け舟がなければ危うかっただろうな。

Posted by ブクログ

2014/04/06

「絵猫」、「一反木綿」、「唐傘小僧」、「小桜」の四編。相変わらず、あっという間に読めてしまう。 周吉がだんだんと鵙屋やオサキとの関わりを考える、転換点の巻なのかもしれない。 鵙屋に居着いている妖怪は、皆やさしいね。 今回は、「しゃばけ」風の雰囲気か。

Posted by ブクログ