商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2012/12/06 |
| JAN | 9784800204981 |
- 書籍
- 文庫
オサキつくもがみ、うじゃうじゃ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
オサキつくもがみ、うじゃうじゃ
¥523
在庫なし
商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
シリーズもの。 短編集でした。 江戸の下町の人情に触れることができました。 妖かしのような相棒がいてくれたら、いいなぁと思いました。
Posted by 
「絵猫」 首切りの正体。 誰しもが見て妖刀だと分かるものなどいないだろうが、気付くものは対応に困るだろうな。 下手な妖を相手にするよりも、生きて人とは違う考えを持つ人間のほうが恐ろしいだろ。 「唐傘小僧」 親孝行出来ず。 何事にもお金が必要だから仕方ないことかもしれないが、命に...
「絵猫」 首切りの正体。 誰しもが見て妖刀だと分かるものなどいないだろうが、気付くものは対応に困るだろうな。 下手な妖を相手にするよりも、生きて人とは違う考えを持つ人間のほうが恐ろしいだろ。 「唐傘小僧」 親孝行出来ず。 何事にもお金が必要だから仕方ないことかもしれないが、命に変わるものなどないからな。 いくら大慌てで出ていったとはいえ、残されたものを見て追いかけなかったのだろうか。 「小桜」 祝言を急ぐは。 事の発端は自分にあるというのに、厄介なことになると簡単に捨てるなど最低なことだな。 何も知らぬまま夫婦になったとしても、常に罪悪感を感じ幸せなど程遠かっただろうな。 「一反木綿」 心中してでも。 あまりにも言葉足らずなせいで、伝えたいであろうことが何一つ届いてなかったのだろう。 話に聞いていたから理解が早かったのだろうが、助け舟がなければ危うかっただろうな。
Posted by 
「絵猫」、「一反木綿」、「唐傘小僧」、「小桜」の四編。相変わらず、あっという間に読めてしまう。 周吉がだんだんと鵙屋やオサキとの関わりを考える、転換点の巻なのかもしれない。 鵙屋に居着いている妖怪は、皆やさしいね。 今回は、「しゃばけ」風の雰囲気か。
Posted by 
