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僕の死に方 エンディングダイアリー500日
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/11/26 |
| JAN | 9784093965200 |
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僕の死に方
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僕の死に方
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商品レビュー
4.4
260件のお客様レビュー
亡くなった父親の本棚にあった本です。ところどころに父が黄色マーカーで線を引いていました。この本を読んで、病床の父に頑張れと最後の最後まで言っていたことを反省することになりました。
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働き盛りの40代でまさにこれからというときに、突然余命宣告された氏の絶望感とはいかばかりだっただろうか。 「好きにしたらいいよ」と温かく声をかけられる、寄り添える人でありたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
僕の死に方 エンディングダイアリー500日 2012年10月、「肺カルチノイド」という肺がんに似た急性の難病により、41才で急逝した流通ジャーナリスト、金子哲雄氏の生い立ちから最後までを、人生の最後の力を振り絞って書いたのが本書。 「自分がうれしいことは、安くてよいものの情報を人に伝えて喜んでもうこと」という前人未到の流通ジャーナリストという職業を作ってしまったバイタリティや、己の好きなことに邁進する姿勢にまず驚かされます。 難病の宣告、あきらめから闘病へ、そして死の準備。 大病院のおざなりな対応に憤りながらも、病院というシステムがそういった対応を取らせているという流通ジャーナリストなりの分析や、専門の名医や親身になってくれる看護士さんに出会って闘病しながら最後まで仕事を続けることを決意し、自分の葬式もプロデュースする金子氏の生き方が綴られます。 あの独特の舌ったらずな声でまくしたてられているような本でした。金子氏のご冥福をお祈りします。 竹蔵はもう少し静かに死にたいと思ってますが・・・ 竹蔵
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