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そらのいろって
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そらのいろって

ピーター・レイノルズ(著者), 中川千尋(訳者)

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そらのいろって

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商品詳細

内容紹介 ロングセラー絵本『てん』『っぽい』に続く、レイノルズからの熱いメッセージ絵本。「おひさまは黄色い」「空は青い」……それって、本当? 青い絵の具がないから空の絵が描けないと途方にくれたマリソルは、困り切って空をながめた。すると――あれ? 空って、べつに青くない。そうして、マリソルは絵の具をまぜて「自分の空の色」をつくり、みごとな空の絵を完成させる。他人がつくった既成概念にとらわれないこと・この世界を、自分の目で見て、肌で感じ、耳で聞いて、そして心でとらえることは、子どもたちの成長や、輝かしい未来に不可欠なこと。型にはまった見方をしていたら、その先には進めない。大人やまわりの人がつくった枠から一歩ふみだすことは勇気がいるかもしれないけれど、でも、一歩をふみだそう! 幼いころ、美術の先生にその大切さを教えられて道がひらけた経験から、レイノルズが、今の子どもたちへ、そして子どもたちだけでなく大人たちへ、メッセージとエールを送る。子どもの可能性をつぶさないためにも、親子で読んでもらいたい必読の書。
販売会社/発売会社 主婦の友社
発売年月日 2012/11/16
JAN 9784072848654

そらのいろって

¥1,430

商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2025/11/07

中学校の時にね、美術の授業で風景画を描いた。 空の色をね、青空から夕焼け空に変わっていく様子を描きたくて。 上手く描けないなりに頑張ったのよね。 そしたら美術の先生がえらく気に入ってくれて、その絵返ってこなかった笑 先生が持っていったんだと思ってる。 でもあの絵だけは私の心の中に...

中学校の時にね、美術の授業で風景画を描いた。 空の色をね、青空から夕焼け空に変わっていく様子を描きたくて。 上手く描けないなりに頑張ったのよね。 そしたら美術の先生がえらく気に入ってくれて、その絵返ってこなかった笑 先生が持っていったんだと思ってる。 でもあの絵だけは私の心の中にずっと残ってる。 そんなわけで空の色って青だけじゃないんだよね。 子供ってどんなタイミングでそのことに気付くんだろうね。 娘たちも夕焼け空が綺麗だねって感性も、あの辺りが何色でこっちは何色っていう色彩感覚も持っている。 でも絵を描く時に空は青だけじゃないって気付くタイミング。 その瞬間に気付けたらきっととても幸せだろうな。

Posted by ブクログ

2024/12/18

この世界を、自分の目で見て、肌で感じ、耳で聞いて、そして心でとらえることのたいせつさをおしえてくれます。

Posted by ブクログ

2024/11/09

空の色は青だけではない。 子どもの頃は、青い空という言葉をたくさん聞くから、空=青と思ってしまうけど、そうじゃないよね。 最後のページにある献辞もいいね。

Posted by ブクログ