商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/11/09 |
| JAN | 9784167813031 |
- 書籍
- 文庫
その日まで
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
その日まで
¥605
在庫なし
商品レビュー
3.5
74件のお客様レビュー
お草さんの営む『小蔵屋』の近くに、ライバル店『つづら』が開店。 冒頭から不穏な空気が漂う中、最後に全てが繋がっていたことがわかっていく。 前作で宮崎に行ってしまった筈の由紀乃さんが、身体が不自由ながらもお元気に登場していてびっくり。 (1作目より前のお話とのことで、納得)。 お草...
お草さんの営む『小蔵屋』の近くに、ライバル店『つづら』が開店。 冒頭から不穏な空気が漂う中、最後に全てが繋がっていたことがわかっていく。 前作で宮崎に行ってしまった筈の由紀乃さんが、身体が不自由ながらもお元気に登場していてびっくり。 (1作目より前のお話とのことで、納得)。 お草さん、久実ちゃん、由紀乃さんに加え、お草さんの過去に関わる新たな人物達も登場し、それぞれの事情が一筋縄ではいかないのが、面白かった。 このまま続けて、次の巻を読みます!
Posted by 
シリーズ2作目。1作目は読みやすいミステリーで気に入ったけれど、今回はいまいちだった。 繋がっていく人間関係や過去がややこしくなってきて、読みづらかった。 草をはじめ登場人物の心情に共感もなかった。
Posted by 
前作から2年ぶりとなってしまった…登場する人は少ないからか小蔵屋をとりまく設定はすぐに思い出せた。草さんという人柄も素敵だと思っていたから周りで起こるいろんな事に首を突っ込んでしまうということも人柄からくるんだと思う。結果解決とまでいかなくても草さん自身が納得できたらそれは良し、...
前作から2年ぶりとなってしまった…登場する人は少ないからか小蔵屋をとりまく設定はすぐに思い出せた。草さんという人柄も素敵だと思っていたから周りで起こるいろんな事に首を突っ込んでしまうということも人柄からくるんだと思う。結果解決とまでいかなくても草さん自身が納得できたらそれは良し、ということだろう。既に高齢者の域に入ってる草さんだけれどまだまだ身の周りに起こるいろんな事に対処していくだろうからシリーズ読み続けたい。
Posted by 
