商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2012/10/19 |
| JAN | 9784642064637 |
- 書籍
- 書籍
箱館戦争と榎本武揚
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
箱館戦争と榎本武揚
¥2,860
在庫あり
商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
題名には「榎本武揚」と個人名が明記されているが、榎本個人ではなく、箱館戦争を旧幕府側で戦い敗れた徳川遺臣たちの「その後」の活動を多角的に明らかにしている(その点でタイトルはむしろ「箱館戦争と徳川遺臣」とか「箱館戦争と旧幕臣たち」の方が適当だったと思われる)。特に明治期のジャーナ...
題名には「榎本武揚」と個人名が明記されているが、榎本個人ではなく、箱館戦争を旧幕府側で戦い敗れた徳川遺臣たちの「その後」の活動を多角的に明らかにしている(その点でタイトルはむしろ「箱館戦争と徳川遺臣」とか「箱館戦争と旧幕臣たち」の方が適当だったと思われる)。特に明治期のジャーナリズムや自由民権運動への「佐幕」=「反藩閥」意識の影響や在野の歴史研究・認識への影響に言及しているのが興味深かった。
Posted by 
箱館戦争にて敗者となった群像に光をあてた良心的な書。たとえば沼津兵学校がいかに先駆的であったかなど、本書を開けばすこしわかります。榎本武揚や大鳥圭介の名はよく知られていますが、その他の、一般にはなじみのない名がたくさん登場します。そこが魅力的ではあるのですが、名前の羅列になってし...
箱館戦争にて敗者となった群像に光をあてた良心的な書。たとえば沼津兵学校がいかに先駆的であったかなど、本書を開けばすこしわかります。榎本武揚や大鳥圭介の名はよく知られていますが、その他の、一般にはなじみのない名がたくさん登場します。そこが魅力的ではあるのですが、名前の羅列になってしまっているのも事実です。敗者という肩書きの実質的な意味を考察するによい本かと。
Posted by 
