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お散歩写真概論
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芸術新聞社 |
| 発売年月日 | 2012/10/20 |
| JAN | 9784875862956 |
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お散歩写真概論
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
日常の風景や物を新たな視点で捉えるお散歩写真の魅力が詰まった一冊です。街歩き中に目に入るあらゆるものを被写体として見ることで、意外な発見や感動を味わえます。著者は、アート系と歴史や意味を楽しむヨミトク系の二つの視点を提案し、特に「ケ」と呼ばれる日常の美しさに焦点を当てています。また、カメラの設定にこだわらず、気になったものを自由に撮影することを推奨しており、初心者でも気軽に楽しめる内容となっています。写真技術を極めたい人には物足りないかもしれませんが、日常の撮影に悩む方には新たなヒントが得られるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
犬と一緒に暮らしていたころは、 17年間毎日欠かさず朝晩散歩に出かけていました。 散歩のときは犬と一緒の目線で世界を眺めていたので、 日々小さな発見がありました。 でも、愛犬が他界してからは、 散歩に出かけることもめっきり少なくなって、 小さな発見どころか 四季の移ろいにさえ 鈍...
犬と一緒に暮らしていたころは、 17年間毎日欠かさず朝晩散歩に出かけていました。 散歩のときは犬と一緒の目線で世界を眺めていたので、 日々小さな発見がありました。 でも、愛犬が他界してからは、 散歩に出かけることもめっきり少なくなって、 小さな発見どころか 四季の移ろいにさえ 鈍感になってしまったような気がします。 そこで思いついたのが カメラを持って散歩するということ。 写真を撮るという目的があれば、 ただただボーッと歩くということもなくなり、 いろんなものに注意が向くのではないかと考えました。 この本の著者はプロのカメラマンではありませんが、 散歩を仕事にされています。 なので、技術的なことには触れられず、 カメラを持って散歩するときの 心得みたいなことが書かれています。 絞りがどうだとか、露出がああだとか、 シャッタースピードがどうしたとか、 面倒なことは後回しにして、 とにかく気になったものや風景を撮りまくろう といったような内容です。 これから気楽に写真を始めようとする方には、 ちょうど良い本だと思います。 べそかきアルルカンの詩的日常 http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/ べそかきアルルカンの“スケッチブックを小脇に抱え” http://blog.goo.ne.jp/besokaki-a べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ” http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2
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トイカメラを持ち歩き始めたので、参考に。 どんな姿勢で街中を散策すればいいか、 自分の「撮りたいもの」のヒントはどんなところにあるか、 そんなことの指針を与えてくれる一冊です。 なるほどー、要は興味を持つこと、面白がることが大事なんですねw。
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