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短編工場 集英社文庫
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短編工場 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/10/19
JAN 9784087468939

短編工場

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商品レビュー

3.5

220件のお客様レビュー

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2026/04/19

浅田次郎さんや熊谷達也さんなど、単行本ではきっと手に取らなかった作家さんの作品が読めて良かった。重厚で腹にズシンとくる作品。確かに短編なのだけど、読んだ満足感がすごくて、本当に作家としての力量を見せつけられた気持ち。感服。 道尾秀介さんは超短編だったけどちゃんと道尾秀介だった。...

浅田次郎さんや熊谷達也さんなど、単行本ではきっと手に取らなかった作家さんの作品が読めて良かった。重厚で腹にズシンとくる作品。確かに短編なのだけど、読んだ満足感がすごくて、本当に作家としての力量を見せつけられた気持ち。感服。 道尾秀介さんは超短編だったけどちゃんと道尾秀介だった。 乙一さんは、少しSF風味の一編。 乙一さんにしては珍しいプロットだなと思ったけど、まとまりの良さがピカイチ。うまくまとまった小説って無難になりがちだけど、とても美しい物語だなと。 他の作品は、個人的にはライトで当たり障りのものばかりだったという印象。さらっと読めるけど、誰のどんなお話だったか思い出せないというか。 宮部みゆきさんの短編、期待してたんだけどな。

Posted by ブクログ

2026/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさに贅沢なアンソロジー! 1冊を通しての満足感はかなり高かったです。 全体的にやや切なさのある作品が多かったように感じました。 アンソロジーという性質上、どうしても好みに合わない作品もいくつかあり、今回は文体がしっくりこず途中で読むのをやめたものもありました。ただ、作品の良し悪しというよりは相性の問題だと思います。 一方で、これまであまり読んだことのなかった作家の作品が印象に残ったりと、新しい発見があるのもアンソロジーの魅力だと感じました。 やはり短編はあらすじを知らずに読み始めることが多い分、どんな話か分からないまま進むドキドキ感は長編小説よりもあると思いました。個人的にホラーが苦手なので、著者名を見て少し身構えながら読む場面もあり、その点も含めて印象に残りました。 今回の12作品は明確な共通テーマがあるわけではなさそうですが、どこか雰囲気に共通点があり、ゆるやかにつながっているようにも感じられました。作品を厳選した編集者の方々の工夫もあるのかもしれません。 個人的に特に印象に残ったのは、以下の3作品です。 ・ここが青山 ・太陽のシール ・陽だまりの詩

Posted by ブクログ

2026/03/25

好きな作家さんばかりで満足度が高く、どの作品も読後感が爽やかで(例外はあるけど)おもしろかった! 人間到る処青山あり

Posted by ブクログ

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