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山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
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山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

山中伸弥, 緑慎也【聞き手】

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山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/10/12
JAN 9784062180160

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

¥1,320

商品レビュー

4.2

144件のお客様レビュー

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2025/06/14

オススメです。山中さんの人生、iPS誕生秘話、iPSの重要性と可能性が学べます。山中さんの人生では「人間万事塞翁が馬」、予定通り思い通りいかないが、模索し突き詰めていくと成功や幸せなどに繋がっていくこと、iPSも最初から狙って見つけたものではないこと、自らの細胞から作る iPSが...

オススメです。山中さんの人生、iPS誕生秘話、iPSの重要性と可能性が学べます。山中さんの人生では「人間万事塞翁が馬」、予定通り思い通りいかないが、模索し突き詰めていくと成功や幸せなどに繋がっていくこと、iPSも最初から狙って見つけたものではないこと、自らの細胞から作る iPSが医療を大きく変えていくこと、、、が学べました。

Posted by ブクログ

2025/04/09

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた 著:山中伸弥 著者は、2006年にマウスのiPS細胞、2007年にはヒトのiPS細胞の作製の成功を報告した。iPS細胞は、日本語で、人工多能性幹細胞という。 iPS細胞は多くの人の努力の結晶として生まれてきた。マラソンとい...

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた 著:山中伸弥 著者は、2006年にマウスのiPS細胞、2007年にはヒトのiPS細胞の作製の成功を報告した。iPS細胞は、日本語で、人工多能性幹細胞という。 iPS細胞は多くの人の努力の結晶として生まれてきた。マラソンというよりは駅伝に近い。最初は単独で走り始め、途中からはコーチとなった。本書では、研究室のメンバーや家族への感謝の気持ちや、これからなにを目標にiPS細胞研究を進めていかれるかが以下の2部にわけて記されている。 ①「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」 ②緑慎也氏によるインタビュー ノーベル賞を受賞された著者の研究は素晴らしい。しかし、ド文系の私にとっては、自身の無知さからその素晴らしさの本質までを理解できずにいる。 本書から学んだことは、やはりiPS細胞を使ってその先に何をしたいのか。困った患者さんを救いたいという著者の強い志と思いがあってこその成果だということ。 並々ならぬ、ご自身の成果に対しては、周りへの感謝と配慮を当たり前のように示されており、ひたむきさや高い人間力を垣間見ることができた。 ひとつのことに向き合う姿勢と、周りとの協働の在り方等、本書からは学ぶことが多かった。 自身が出来ることは限られているが、何が貢献できるかを考えながら歩みたい。

Posted by ブクログ

2024/07/22

すごく解りやすく、読みやすかった!! いっぱい壁にぶつかって、くじけて、なやんで、そうやって、自分の進む道はできてくし、歩む力とついてくんだなぁ、と、。 iPS細胞の事で読んでみたけれど、そちらよりも、山中さんの生い立ちやi PS細胞発見までの道のりのが、興味深かった!!

Posted by ブクログ