商品詳細
| 内容紹介 | 「お嬢様の目は節穴でございますか?」毒舌執事・影山と令嬢刑事・麗子の小気味いい掛け合いが炸裂する、本格ユーモアミステリー。国立署の新米刑事である宝生麗子は、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を執事の影山に相談。影山は麗子の推理力のなさを小バカにしながらも、鮮やかに謎を解き明かしていく。密室殺人あり、毒殺あり、巧妙なトリックあり・・・本格ミステリーの原点を楽しめる、『2011年 本屋大賞』1位を受賞した連作短編集。文庫版には書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』も収録。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/10/05 |
| JAN | 9784094087574 |
- 書籍
- 文庫
謎解きはディナーのあとで(1)
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謎解きはディナーのあとで(1)
¥814
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商品レビュー
3.1
286件のお客様レビュー
この本は結局のところ、 ・ドラマ化にはもってこい! ・久々に本を読む人には読みやすいよ! ・本を読み慣れた人には単調なんだ! 読みやすさ☆☆☆☆☆ のめり込み☆☆ オチが良い☆ 読書初心者には☆☆☆☆☆
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実写映画から入ったため、キャラをイメージしやかった。また、話や文体、謎解きのどれもがわかりやすかったこともあり、読みやすい内容だった。特に、謎を自分で解決しようとする読者にとっては、自分で真相に辿りつける爽快感があったのが良かった。 その反面、どの話も同じような展開であるため、淡...
実写映画から入ったため、キャラをイメージしやかった。また、話や文体、謎解きのどれもがわかりやすかったこともあり、読みやすい内容だった。特に、謎を自分で解決しようとする読者にとっては、自分で真相に辿りつける爽快感があったのが良かった。 その反面、どの話も同じような展開であるため、淡々と読み進めてしまっている印象もあった。本作はどうしても初心者向けのような印象は否めなかった。
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短くて読みやすい文体。 トリックとか動機にいい意味で捻りがなくて楽しんで読めた。影山何者?ってずっと思っていた。シリーズ読んでいけば掘り下げられるかな…?最期の親バカな親父さんの話がすごい好き。今後の活躍に期待也。
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