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花や散るらん 文春文庫
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花や散るらん 文春文庫

葉室麟【著】

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花や散るらん 文春文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/10/10
JAN 9784167781033

花や散るらん

¥748

商品レビュー

3.8

30件のお客様レビュー

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2026/02/04

読む順番を間違えたが、それはそれで私の中で謎を生み良かったと思う 三部作の中心が忠臣蔵だったとは また、花や散るらんで謎が解き明かされた この作の題名にある「花」とは誰のことなのだろう らんについて調べてみたら、九州の方言で否定的な表現からきたものかと「〜なん(ら)ん」 できない...

読む順番を間違えたが、それはそれで私の中で謎を生み良かったと思う 三部作の中心が忠臣蔵だったとは また、花や散るらんで謎が解き明かされた この作の題名にある「花」とは誰のことなのだろう らんについて調べてみたら、九州の方言で否定的な表現からきたものかと「〜なん(ら)ん」 できない等 とすると花は‥

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2025/04/13

いのちなりけりの続編。 雨宮蔵人と咲弥が今度は忠臣蔵に巻き込まれていくストーリー。 何処から何処までがフィクションなのか、分からなくなるほどのストーリー展開。 最後の吉良上野介への討ち入りのシーンは圧巻。

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2024/12/09

佐賀小城藩出身の雨宮蔵人シリーズの二作目である。無骨で腕は一流の雨宮蔵人と凛として清廉で美しい咲弥夫妻の愛と生き様が存分に描かれている。 ストーリーに忠臣蔵が複雑に絡み合い、朝廷と幕府のポリティカルな様相を呈しながら、徳川綱吉、柳沢吉保、吉良上野介、大石内蔵助など、歴史上の人物が...

佐賀小城藩出身の雨宮蔵人シリーズの二作目である。無骨で腕は一流の雨宮蔵人と凛として清廉で美しい咲弥夫妻の愛と生き様が存分に描かれている。 ストーリーに忠臣蔵が複雑に絡み合い、朝廷と幕府のポリティカルな様相を呈しながら、徳川綱吉、柳沢吉保、吉良上野介、大石内蔵助など、歴史上の人物がかなり身近に入り込んで来て、ものがたりを面白くさせる。

Posted by ブクログ

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