商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 致知出版社 |
| 発売年月日 | 2012/09/11 |
| JAN | 9784884749675 |
- 書籍
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学問のすすめ
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学問のすすめ
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商品レビュー
4.4
22件のお客様レビュー
これは読みやすい!! 今も昔も、趣味を極めるような学校外の学びは、社会の役に立たないから辞めさせた方がいいのでは?って考える人がいたんだ!と。共通点見つけて面白い。 森有礼の配偶者への対応を避難してただけある! だがしかし、命を捨ててまで国を守るって考え方…現実になったわけだけ...
これは読みやすい!! 今も昔も、趣味を極めるような学校外の学びは、社会の役に立たないから辞めさせた方がいいのでは?って考える人がいたんだ!と。共通点見つけて面白い。 森有礼の配偶者への対応を避難してただけある! だがしかし、命を捨ててまで国を守るって考え方…現実になったわけだけど。生きてそれ見たらどう思ったかな また、海外に比べて愚民すぎると嘆いているけど。そうでも無いのになぁと。何を参考にしたのだろう?
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純粋な感想は、この本がなかったら、学問のすすめ=天は人の上に・・・で一生を終えてたやろなー、こんなことが書かれてたんやと気付かせてくれてありがとう。
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古くさく堅苦しい内容という先入観があったが実際は全然違っていた。男女同権、消費社会、社会保障、自由競争、家庭教育、キャリア、自己実現、若年層のニート化、情報化の弊害といった現代につながるテーマが盛り込まれていた。身分制度がなくなった明治維新、自分に何ができるかを問いながら能力を磨...
古くさく堅苦しい内容という先入観があったが実際は全然違っていた。男女同権、消費社会、社会保障、自由競争、家庭教育、キャリア、自己実現、若年層のニート化、情報化の弊害といった現代につながるテーマが盛り込まれていた。身分制度がなくなった明治維新、自分に何ができるかを問いながら能力を磨き、自由な社会を生きていくこと、自由という不安に立ち向かい続けることを問うていた。 255冊目読了。
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