商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2012/09/18 |
| JAN | 9784091238504 |
- コミック
- 小学館
マギ(14)
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マギ(14)
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商品レビュー
4.2
36件のお客様レビュー
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海賊討伐編。白龍全身魔装出来ちゃってるじゃん。その上、魔力操作まで。過去は辛いだろうなって思えるものだったけど、大聖母さくっと処刑したのはちょっとな。残党の子供達をさらっと助けるアリババがカッコよかった。頭の回転早いなぁ。オルバ筆頭にあの子供達はアリババを支持するんだろうね。自然に味方が増えてくね。白龍もう告白するとは思わなかったけど、先の処刑があったからほんわかしたキュンみたいな気持ちで見れなくて残念。なんならちょっと強引で怖かったわ。別れの前日はギャグ強烈すぎてめっちゃ笑った。モルジアナの地団駄もアリババのオチも。アモンの金属器と眷属器の関係気になってたからスッキリした。モルジアナとの別れ際に首飾り渡すアリババがイケメンすぎ。アラジンのマグノシュタット編が最後にスタート。魔法だらけ。魔女っ子帽子かぶってるアラジンが可愛すぎ。
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白龍の過去が明らかに。 どこに向かっているのか、黒ルフが気になる…。 アラジンの魔法学校での修行はワクワク。 同室のスフィントスくんとのやり取りも楽しい。
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マグノシュタット編開幕の巻である。この巻でいきなり風の魔法を得るアラジンであるが、この辺はさすがの展開の早さである。 同道した練紅覇に、同室のスフィントスと、物語はシンプルに進みながらもこれからを予感させるような展開を絡ませての開幕。本当に達者でいらっしゃるなと。 白龍との...
マグノシュタット編開幕の巻である。この巻でいきなり風の魔法を得るアラジンであるが、この辺はさすがの展開の早さである。 同道した練紅覇に、同室のスフィントスと、物語はシンプルに進みながらもこれからを予感させるような展開を絡ませての開幕。本当に達者でいらっしゃるなと。 白龍との決別もそうだが、一つ一つの展開に意味があり、無駄がない。その過程で開陳される設定も適切な分量と内容であり、それでいて物語は無理なくスムーズに進行しているのだから、大高さんは稀有なストーリーテラーだと改めて思うところだ。 とはいえ、今回はあくまで開幕の巻。重要な設定の開示はあったが(この世界の魔法の分類や、練紅覇の人柄が知れる巻末漫画など)、星四つ半と評価したい。
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