1,800円以上の注文で送料無料
丸太町ルヴォワール 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

丸太町ルヴォワール 講談社文庫

円居挽(著者)

追加する に追加する

丸太町ルヴォワール 講談社文庫

858円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/09/14
JAN 9784062773690

丸太町ルヴォワール

¥858

商品レビュー

3.6

97件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • 京都舞台
  • 私的裁判
  • 双龍会
  • 祖父殺しの真相
  • 謎の女性ルージュ
  • 言葉の駆け引き
  • どんでん返し
  • 緊迫感あふれる法廷
  • キャラクターの個性

緊迫感あふれる疑似法廷を舞台に、主人公の城坂論語が祖父殺しの真相を追うミステリー。物語は、艶やかなキャラクターたちが繰り広げる巧妙な言葉の駆け引きと、次々と訪れるどんでん返しによって展開されます。特に、ルージュという謎の女性の正体や、事件の背後に潜む真実が徐々に明らかになる過程は、読者を引き込む魅力に満ちています。キャラクターたちの個性が際立ち、特に京都弁を操る落花の存在感が印象的です。叙述トリックや法廷での論破合戦が展開される中で、真実よりも納得が重視される社会の一面も描かれており、緊張感と楽しさが共存する作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/10

丸太町でまた会いましょう、なお話(?)。 「ルヴォワール」シリーズ第1弾。 京都で行われる私的裁判「双龍会」、祖父殺しの嫌疑をかけられた城坂論語さんは当時「ルージュ」という女性が存在していたと主張するが、、、。 序盤、たしかに存在したであろう論語さんとルージュさんの会話から始...

丸太町でまた会いましょう、なお話(?)。 「ルヴォワール」シリーズ第1弾。 京都で行われる私的裁判「双龍会」、祖父殺しの嫌疑をかけられた城坂論語さんは当時「ルージュ」という女性が存在していたと主張するが、、、。 序盤、たしかに存在したであろう論語さんとルージュさんの会話から始まる。小気味いい会話劇(?)の中で、意外な真相がみえたり、殺人計画という不穏な感じがみえたり、謎めいた形で会話が終わる。 そして、双龍会へ。ここでもまた言葉の応酬。騙し合い、証拠隠し、様々な手段で相手を打ち負かそうとする。 事件の真相だけでなく、周辺人物の真実などが明らかになっていく。 最後はどんでん返しの連続でぐちゃぐちゃになってしまっていたようにも感じたけど、なんとか真相を捉えられたのかなと。 双龍会に『逆転裁判』味を感じた。 登場人物たちがそれぞれ個性的なキャラ立ちをしていて、続編もあるようなので楽しみですなぁ。

Posted by ブクログ

2026/08/15

ハマれなかった、結局どうしたかったのか分からず、双龍会のどんでん返し感もはまれずに終わり。適当な議論するなよ…という気持ち。

Posted by ブクログ

2026/04/08

ものすごく西尾維新みがあるが西尾維新の方が意外と読みやすいし、説得力がある。 本作は何か頭の良さそうな会話がとても自慢気に繰り広げられるも、そのすごさはそのキャラがそう言っているだけで伝わっては来ない。 双龍会とかいう裁判も素直に裁判用語を使ってくれればいいのに別の呼び方をするか...

ものすごく西尾維新みがあるが西尾維新の方が意外と読みやすいし、説得力がある。 本作は何か頭の良さそうな会話がとても自慢気に繰り広げられるも、そのすごさはそのキャラがそう言っているだけで伝わっては来ない。 双龍会とかいう裁判も素直に裁判用語を使ってくれればいいのに別の呼び方をするからわかりにくい。 どんでん返しも返すしぎると冷めるということが分かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました