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小説・新島八重 新島襄とその妻 新潮文庫
649円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/08/28 |
| JAN | 9784101366128 |
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小説・新島八重 新島襄とその妻
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小説・新島八重 新島襄とその妻
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商品レビュー
2.7
6件のお客様レビュー
多分大河の便乗商法の一環として再発されたのでは?と思うのだが、ちょっと酷い。 小説だから史実には忠実ではないと認識した上で歴史ものを軽く読むという気持ちで読んで何とか、、、といったところ。
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八重達が戊辰戦争後に京都の兄覚馬を頼って京都に移り住んだ時から、新島襄と会い、ともに生きた14年の物語です。八重が物語を語ってゆきます。八重と新島襄たちの生きた時代が分かりやすい。同志社大学が、新島襄の強い願いと努力と忍耐、そして多くの人たちの温かい支援によってできてゆく過程が良...
八重達が戊辰戦争後に京都の兄覚馬を頼って京都に移り住んだ時から、新島襄と会い、ともに生きた14年の物語です。八重が物語を語ってゆきます。八重と新島襄たちの生きた時代が分かりやすい。同志社大学が、新島襄の強い願いと努力と忍耐、そして多くの人たちの温かい支援によってできてゆく過程が良く分かります。しかし、八重の語る新島襄は余りにも聖人。私心がなく、神の教えのままに生きたすばらしい人なのでしょうが、完璧すぎます。もう少し人間くさいところも欲しいですね。本当の聖人だったのかもしれませんが。
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本来なら積ん読にするべき本だが、もう読まないので読了とする。非常につまらない311前の本。311以後、頑張れ福島の流れで大河ドラマも作られたが、本書はそれに乗せて題名だけを変えて再販されたようだ。311以前ならともかく、これを読んでも福島も東北も「頑張ろう」とは思わないほど封建主...
本来なら積ん読にするべき本だが、もう読まないので読了とする。非常につまらない311前の本。311以後、頑張れ福島の流れで大河ドラマも作られたが、本書はそれに乗せて題名だけを変えて再販されたようだ。311以前ならともかく、これを読んでも福島も東北も「頑張ろう」とは思わないほど封建主義に対して疑問を投げかけた本。 新島襄の発言もウーマンリブを思わせるようなセリフになっていたりと、まったくもって当時の状況とも聖書的男女間ともかけ離れた作品になっている。311前なら面白かったのだろうが、「頑張れ福島」を期待して読んだのではっきり言って駄作に思えて読むのも苦痛だった。星は二つ。
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