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百年法(下)
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/07/30 |
| JAN | 9784041101919 |
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百年法(下)
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百年法(下)
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商品レビュー
4.1
323件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
百年法に抵抗する拒否者ムラC1〜C5の存在や、牛島・遊佐による長年の独裁の経過が、下巻で新たに出てくる。拒否者ムラを潰すという名目で、警察局局長の兵藤と、大統領主席補佐官の南木が陰謀を企んでいく。全ては牛島・遊佐を貶めて、日本を自分のものにすること。上巻ではヒト不老化ウイルスが中心であったが、下巻の中心となるのがSMOC(全身の臓器に同時多発的に癌を発生させる)の存在である。独裁により、牛島も遊佐も壊れていくが、さらに兵藤と南木のように謀反を起こす存在も現れてくる。独裁は怖いと率直に思った。新たな首相と大統領がうまくやっていってくれることを願う。
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2025年100冊目 面白かったわー。 SF的な題材であるものの、不老不死となったときの人とのつながりや政治的な駆け引きなど、とても練られた内容に思える。 大統領と首相の対立の場面や、クーデターなど、後半の展開がテンポ良く、読みやすかった。 政治とは如何に国民のために命をかけ...
2025年100冊目 面白かったわー。 SF的な題材であるものの、不老不死となったときの人とのつながりや政治的な駆け引きなど、とても練られた内容に思える。 大統領と首相の対立の場面や、クーデターなど、後半の展開がテンポ良く、読みやすかった。 政治とは如何に国民のために命をかけれるかといった矜持を感じられる。 終わり方も良かった。
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あ、終わっちゃった。なるほどこういう落としどころね、という感想かな。 いろんな結末に想像を巡らすも、自分は何を望んでいたのか。それだけ『百年法』が重くのしかかっていたのだと思う。 不老を基点として、生死観を問われた。 年相応の容姿だったり体力だったりを生きることは、本当は幸せな...
あ、終わっちゃった。なるほどこういう落としどころね、という感想かな。 いろんな結末に想像を巡らすも、自分は何を望んでいたのか。それだけ『百年法』が重くのしかかっていたのだと思う。 不老を基点として、生死観を問われた。 年相応の容姿だったり体力だったりを生きることは、本当は幸せなのかも。それも大切な家族と一緒であればより幸福度が高いのかも。今までの人生と照らし合わせてみたらそんなふうに思えた。 そう考えると、ずっと同じような年格好で生きるということを自分は望んでないのかも。 死にたくないけど、いざ死なないとなるとそれもどうかなと思う。 生きるってなに? 人間ってなに?
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