1,800円以上の注文で送料無料
続・氷点(下) 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

続・氷点(下) 角川文庫

三浦綾子【著】

追加する に追加する

続・氷点(下) 角川文庫

704円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/07/25
JAN 9784041003855

続・氷点(下)

¥704

商品レビュー

4.1

95件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 続氷点
  • 大学生成長
  • 複雑な人間関係
  • 実母への葛藤
  • 北海道の自然
  • 家族の在り方
  • 許しの物語
  • 手紙文化の絆
  • 人生の小さな出来事
  • 与えることの大切さ

複雑な人間関係や心の葛藤を描いた物語は、読者に深い考察を促します。大学生の陽子が実の弟や母との出会いを通じて成長し、家族の在り方や許しについて悩む様子がリアルに描かれています。特に北海道の美しい自然が舞台となり、その壮大さと人間のちっぽけさを対比させることで、物語にさらなる深みを与えています。登場人物たちの心情が対話を通じて伝わり、懐かしい手紙文化の中での人間関係が描かれることで、感情移入がしやすくなっています。読者は思いもよらない展開に驚きつつも、人生の小さな出来事が大きな影響を及ぼすことを実感し、最後には「与えることの大切さ」に思いを馳せることでしょう。陽子の人生を通じて、家族や人間関係の意味を考えさせられる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/22

伏線回収と、登場人物の心情描写で氷点の世界に入り込み、一気に読了。 人間、自分が一番可愛くて、自分という視点でしか物事が見れないから、人を赦したり本当の意味で愛することは中々難しいなと感じた。 好きなキャラクターは辰子さんかな。芯があってかっこいい。この人いないともっと物語が地...

伏線回収と、登場人物の心情描写で氷点の世界に入り込み、一気に読了。 人間、自分が一番可愛くて、自分という視点でしか物事が見れないから、人を赦したり本当の意味で愛することは中々難しいなと感じた。 好きなキャラクターは辰子さんかな。芯があってかっこいい。この人いないともっと物語が地獄になってたと思う笑

Posted by ブクログ

2026/08/27

『氷点』上下巻と合わせて一気読み。50年以上前の小説なのになぜこんなにのめり込めたなかと考えたが、1番は登場人物が人の出生に関する重大な秘密を隠し持っていることへのハラハラ感、緊張感が持続しているからではないか。また、四季の移り変わりを感じさせる自然描写もさりげないが素敵で、人物...

『氷点』上下巻と合わせて一気読み。50年以上前の小説なのになぜこんなにのめり込めたなかと考えたが、1番は登場人物が人の出生に関する重大な秘密を隠し持っていることへのハラハラ感、緊張感が持続しているからではないか。また、四季の移り変わりを感じさせる自然描写もさりげないが素敵で、人物のキャラクターも魅力的(村井はずっと嫌なやつ、笑)。視点が次々に変わり一人ひとりの心の機微が鮮やかに描かれている。それでいて、ハッとさせられるセリフやフレーズも散りばめられていて、面白くて読みやすいだけではない。すごい。

Posted by ブクログ

2026/07/26

●2026年7月26日、眠れずに深夜ティックトックを見てたらまわってきた動画より。ある新聞記事の切り抜き写真の投稿だった。 新聞記事(文字起こし): 「一生を終えてのちに残るのは ​会社員 野﨑 佳宏(神奈川県 50) ​20歳のころ、三浦綾子さんの小説を夢中で読みました。...

●2026年7月26日、眠れずに深夜ティックトックを見てたらまわってきた動画より。ある新聞記事の切り抜き写真の投稿だった。 新聞記事(文字起こし): 「一生を終えてのちに残るのは ​会社員 野﨑 佳宏(神奈川県 50) ​20歳のころ、三浦綾子さんの小説を夢中で読みました。「続氷点」に「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれを与えたものである」という言葉が出てきます。 ​当時はよく理解していませんでした。お金がたまれば車を買い、家を買い、果てしないコレクション魂が買い、人間の悲しい性ではないかと。 ​20代後半で父が、数年後に母が他界しました。苦労を重ねた両親の人生は何だったのか。かわいそうに思えてきました。いずれ身内や友人をもこの世から消え、両親が人々の記憶からも消えていくことが。 ​30代後半になり、あの言葉を思い出しました。手元に「集めた」ものは、自らの死とともに消えてなくなるでしょう。でも、「与えた」ものはそうではないと考えるなりました。両親から受け取った有形無形の施しを、自らの肥やしにするだけでなく、たすきリレーのように次の世代に伝えていく。これこそ、自分が生を受けた意味なのかもしれない。 ​自分のしがない人生は、何百万年と続く人類の営みのほんの一瞬です。残したいものは何なのか。考えながら子どもと接する日々です。」 ティックトック動画: https://vt.tiktok.com/ZSXT6NrXn/

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました