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太平洋のレアアース泥が日本を救う PHP新書
858円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2012/07/17 |
| JAN | 9784569806419 |
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太平洋のレアアース泥が日本を救う
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太平洋のレアアース泥が日本を救う
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商品レビュー
4.1
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
筆者と同じ分野を専攻していた者として、わくわくするような本である。単なる研究者ではなく、開発までもイメージしている。 ぜひ、多くの人に読んでほしい。 ただね、沖ノ鳥島とか南鳥島はなぜ、「鳥」という名前が付いているのか。実は明治の頃、日本人はアホウドリの羽を輸出しており、そのために南に東に進出し日本の領土としていたのである。 p.82 中国の温家宝首相は地質学者であり、大学院ではレアアースの研究に携わっていたという
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中国が独占するように産出するレアアース。このレアアースを取り出すのに放射線が出るらしい。中国はそのまま野放し状態であるようだ。太平洋のレアアースは、泥の中に含まれ取り出すときに放射線の心配はないらしい。しかも16年間操業でき黒字が見込まれるという。早く実用されることを期待したい。
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ようやくの読了。日本が置かれている、レアアース資源を巡る背景を下地に、科学研究のお金が絡む実際のところなんかも語られている、ある種の科学伝記。特に科研費Sのヒアリング審査を巡る一節は、サイエンスの世界に身をおく人なら一読の価値ありに思えた。とても面白いし、なにより“アツい”
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