商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2012/07/06 |
| JAN | 9784796698580 |
- 書籍
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ケルベロスの肖像
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ケルベロスの肖像
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商品レビュー
3.4
233件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
螺鈿迷宮を読み返したいなぁ・・・と何度も思ってしまった。 今日、付き合っていた人から自分の名前を「名前呼び捨て」から「名字」に呼び方が変わっていたことに気づいた。 きっとホッとしたんだろうな、そう思うと、別れて良かったんだと思えた。ただ寂しいだけ。 「マッチョな願望」ってちょっとツボ。 「自己顕示欲丸出し野郎」も好き。 以下は気になった分の引用です。 「俺たちはついにボーイ・ミーツ・ガールしてしまった。」 「他人に丸投げしての我慢というのも、なかなかキツいものなんです。」 「本来の行為者が責任を取るのは当然なのだから。」 「贅を尽くすとは(略)現在の富を未来に送金する行為」 「人当たりはいいのに、なかなかどうしてしぶといの」 「用心棒は断るが、助太刀は厭わない」 「その領域への業績や愛着がない連中ほど用語問題を言い立てる」 「自分がどう呼ばれるか、気にならない人はおかしいです」 「目的以外の余計なことには見向きもしない。」 「データというものは、活用できる人間が手にして初めてその真価が発揮されるもの」
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図書館にて借りる、第139弾。 バチスタシリーズ最終巻。 悪くはないが、何だか駆け足で幕を下ろした感が否めない。 盛り上がりにも欠ける。 本シリーズの真髄は田口先生と白鳥の掛け合いにあると思うだけに、最後は白鳥が脇役に追いやられ、残念。
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バチスタシリーズ6巻 モンスターマシン-リヴァイアサンと共に、 強烈なアメリカンヤンキー東堂教授登場 脅迫状から東城大を守れ、の指示プラス、 エーアイセンター長に抜擢された田口先生。 船頭多くして船山に登る状態の会議を なんとかまとめて、いざお披露目の日。 事件が起き...
バチスタシリーズ6巻 モンスターマシン-リヴァイアサンと共に、 強烈なアメリカンヤンキー東堂教授登場 脅迫状から東城大を守れ、の指示プラス、 エーアイセンター長に抜擢された田口先生。 船頭多くして船山に登る状態の会議を なんとかまとめて、いざお披露目の日。 事件が起きる。 ブラックぺアンや、渡海先生や、飯沼タツジ 天城雪彦先生、マリツィアといったなつかしの名前も登場 シリーズの集大成だな
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