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大前家の子育て 「一生食べていける力」がつく PHP文庫
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大前家の子育て 「一生食べていける力」がつく PHP文庫

大前研一【著】

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大前家の子育て 「一生食べていける力」がつく PHP文庫

607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2012/07/05
JAN 9784569678559

大前家の子育て

¥607

商品レビュー

3.8

56件のお客様レビュー

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2023/10/30

子どもを1人の人として向き合う、その大切さを実感させてくれました。子育ても仕事も、どこまで自分に覚悟を持てるかに掛かっていると理解しました。

Posted by ブクログ

2021/09/25

サラッと読めたのだけど、多くの金言が書かれてあった。子供を1人の人として尊重して、よく観察して、基本は見守り適切なタイミングでサポートをしていくって、理想だけどなかなかできない。色々あったんだろうけれど、成長した子供が客観的に総判断してくれるってほんと嬉しいだろうなぁ。個人的には...

サラッと読めたのだけど、多くの金言が書かれてあった。子供を1人の人として尊重して、よく観察して、基本は見守り適切なタイミングでサポートをしていくって、理想だけどなかなかできない。色々あったんだろうけれど、成長した子供が客観的に総判断してくれるってほんと嬉しいだろうなぁ。個人的には女性、母親の視点が欠けていると思うところはあったので、配偶者さんの言い分、エッセイなんかあったら読んでしまうな笑。 自分の頭で考えてじっせんしてきた人ならではの説得力のあるアドバイスが多かった。子育てにもメリハリをつけて、見守り観察して、というところは常に意識していきたし。

Posted by ブクログ

2021/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大前氏の52歳の時の本。 人生におけるリベラルなバランス感覚が個人の好みと合い、1章ごとに気づきの多い1冊だった。 子ども側からの本音のフィードバックも興味深い。 やはり、親は子ども1人1人の個性を見つめ、最適と思われる働きかけを行うことしかできない。完璧は無理。努力はできる。 備忘録 ・4つの責任。家族、自分自身、社会、会社。4つに均等に時間を割く。 ・宵越しの悩みと怒りは持たない。 ・全ての出発点は家庭。ファミリーバリューに重きを置く。 ・30代の過ごし方が重要。田中角栄、松下幸之助、本田宗一郎しかり、40代になってからやり始めた人は少ない。(今後は20代に前倒しされる) ・本を書くときは常に孫に読んでもらうことを念頭に書く。孫に対して申し開きのできないような無責任な恥ずかしい書物は一切残さない。 ・あらかじめレールを敷いてその上に子どもを乗せようとするのではなく、子どもが決めたベクトルの方向に新しくレールをどんどん敷いていく。 ・無視されがちな子どもの覚悟、シグナルは忙しくてもちゃんと拾う。手取り足取りではなく、さりげなくサポートする。

Posted by ブクログ

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