大前家の子育て の商品レビュー
子どもを1人の人として向き合う、その大切さを実感させてくれました。子育ても仕事も、どこまで自分に覚悟を持てるかに掛かっていると理解しました。
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サラッと読めたのだけど、多くの金言が書かれてあった。子供を1人の人として尊重して、よく観察して、基本は見守り適切なタイミングでサポートをしていくって、理想だけどなかなかできない。色々あったんだろうけれど、成長した子供が客観的に総判断してくれるってほんと嬉しいだろうなぁ。個人的には...
サラッと読めたのだけど、多くの金言が書かれてあった。子供を1人の人として尊重して、よく観察して、基本は見守り適切なタイミングでサポートをしていくって、理想だけどなかなかできない。色々あったんだろうけれど、成長した子供が客観的に総判断してくれるってほんと嬉しいだろうなぁ。個人的には女性、母親の視点が欠けていると思うところはあったので、配偶者さんの言い分、エッセイなんかあったら読んでしまうな笑。 自分の頭で考えてじっせんしてきた人ならではの説得力のあるアドバイスが多かった。子育てにもメリハリをつけて、見守り観察して、というところは常に意識していきたし。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大前氏の52歳の時の本。 人生におけるリベラルなバランス感覚が個人の好みと合い、1章ごとに気づきの多い1冊だった。 子ども側からの本音のフィードバックも興味深い。 やはり、親は子ども1人1人の個性を見つめ、最適と思われる働きかけを行うことしかできない。完璧は無理。努力はできる。 備忘録 ・4つの責任。家族、自分自身、社会、会社。4つに均等に時間を割く。 ・宵越しの悩みと怒りは持たない。 ・全ての出発点は家庭。ファミリーバリューに重きを置く。 ・30代の過ごし方が重要。田中角栄、松下幸之助、本田宗一郎しかり、40代になってからやり始めた人は少ない。(今後は20代に前倒しされる) ・本を書くときは常に孫に読んでもらうことを念頭に書く。孫に対して申し開きのできないような無責任な恥ずかしい書物は一切残さない。 ・あらかじめレールを敷いてその上に子どもを乗せようとするのではなく、子どもが決めたベクトルの方向に新しくレールをどんどん敷いていく。 ・無視されがちな子どもの覚悟、シグナルは忙しくてもちゃんと拾う。手取り足取りではなく、さりげなくサポートする。
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電車で手軽に読めるように図書館で文庫本を眺めていて、ひさしぶりに目が止まった大前研一。子育ての本なんて出してたんですね。 子育てに正解がないことなんてとうに分かっていて、子供によって合わせ方が違うということも分かっている。自分の中での境界線は、永久就職だろうがなんだろうがちゃんと...
電車で手軽に読めるように図書館で文庫本を眺めていて、ひさしぶりに目が止まった大前研一。子育ての本なんて出してたんですね。 子育てに正解がないことなんてとうに分かっていて、子供によって合わせ方が違うということも分かっている。自分の中での境界線は、永久就職だろうがなんだろうがちゃんと生きていけることができればまぁいいんじゃないかということ。そういう意味では大前さんの「自分で考える力」を身に着けさせることが一番だというのは共感できる。 そのために、自分で考える機会を多く与える、ということはしかしなかなか難しいもので。結局は、子どもたちの意思を尊重しつつなるようになると思うしかない、という感じで、これを読んでなにか変えるかというとそうでもないなという結果ではある。 最後に子どもたちのインタビューを載せるのはいいね。往々にして、書いていることとやっていることが違うということがあり、大前家もある程度はまた然り、ということが分かる。
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面白かったwww これが1990年代に書かれていたことにまず驚き。 俄然子育てへのやる気が湧いたし、最後のお子さんたちへのインタビューは笑いながら読んだ。笑 旦那さんにも読んでもらって、家庭方針や教育のこと、話し合いたいな!と思いました。 そしてご飯中にはテレビを消して「保育園...
面白かったwww これが1990年代に書かれていたことにまず驚き。 俄然子育てへのやる気が湧いたし、最後のお子さんたちへのインタビューは笑いながら読んだ。笑 旦那さんにも読んでもらって、家庭方針や教育のこと、話し合いたいな!と思いました。 そしてご飯中にはテレビを消して「保育園どうだった?」とか「宿題やったの?」じゃなくて国の話や日々のニュースの話をしていきたいなと思いました。
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大前氏の真似なんて到底出来ない。 出来ないんだけど、参考にしないといけない箇所がたくさんある。 いらっとする箇所もあるけど、息子さんのインタビューで、まあ、いいかって気分になる。
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単行本は17年前に書かれていた。2012年に文庫化。大前研一は独特な考えを持つ人で、一般人に当てはめるのは難しいだろう。自分の考えに絶対的な自信を持っている。 家族そろって食事のときはテレビはつけない、というのはなるほどと思う。 巻末の息子二人のインタビューのほうが面白かった。地...
単行本は17年前に書かれていた。2012年に文庫化。大前研一は独特な考えを持つ人で、一般人に当てはめるのは難しいだろう。自分の考えに絶対的な自信を持っている。 家族そろって食事のときはテレビはつけない、というのはなるほどと思う。 巻末の息子二人のインタビューのほうが面白かった。地元の公立中学で夏休みに登校が多いことに学校にイチャモンをつけ、結局転校するというモンスターペアレンツだったことは興味深い。
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どんな父親でも悩みながら、子育てをしている。自分の生きてきた価値観を押し付けるのではなく、一つの生き方として、子どもの未来を一緒に考える必要があると、実感する。
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我が家の型にはめられない息子に、大前家の型にはまらない子育てが使えるか。いくつかそのヒントがあったので、「フレーズ」欄に引用します。
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二人の男の子をお持ちの大前研一氏の子育て論。昔出版されたものの文庫版だそうだ。 この文庫には、育てられた男子2人のインタビューも載っていて、親の視点と子供の視点との差が面白い。 相変わらずの大前節が全開だが、子供にベクトルを決めさせて、親はその支援をしていくという姿勢には共感で...
二人の男の子をお持ちの大前研一氏の子育て論。昔出版されたものの文庫版だそうだ。 この文庫には、育てられた男子2人のインタビューも載っていて、親の視点と子供の視点との差が面白い。 相変わらずの大前節が全開だが、子供にベクトルを決めさせて、親はその支援をしていくという姿勢には共感できる。また、お小遣い、お年玉はあげないというのは、ちょっと真似してみたい。 [more] (目次) 愛情は時間ではかれる 料理もラマーズ法も 息子たちはベストフレンド 「カリカリおやじ」と「ほのぼの息子」 暗記するほどバカになる 「勉強するよりゲームをやれ」 人生は「ファイナルファンタジー」 子供の得意ワザを見つける 息子が出した退学届 アメリカ発、息子の通信簿〔ほか〕
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