商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/06/28 |
| JAN | 9784101240510 |
- 書籍
- 文庫
魔性の子
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魔性の子
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商品レビュー
4.1
709件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
十二国記シリーズにいよいよ手を出してみようと思いエピソード0と言われる本作から読んでみました。 めちゃんこ面白かった! ファンタジー色強そうなシリーズの中でもホラー要素が強いらしい本作ですが、確かにしっかり怖い。特に「祟り」関連での人死の残酷描写が謎に気合い入ってて良かった。騎馬戦で手を繋いでいたと思ってた人間が踏み潰されて死んでるとかありそうでなかったフレッシュ描写で良き。 高里くんは終盤まで不憫オブザイヤー受賞しそうな勢いで可哀想だったけど元々人外だったのね。 そりゃ人間如きが理解できる訳ねえ。広瀬が最後の最後で高里への嫉妬を発露するところが何とも人間くさくて良かった。 絶対、以降のシリーズも読みます!
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この作品が十二国記シリーズの一番初めに書かれたということに衝撃を受けた。 この時点で小野不由美先生の中では既に十二国記が具体的なイメージを持っていて、現世とのたった少しの関わりを絶妙に書いている。 わたしは、十二国記の最初の1冊目に読んでよかった。番外編では無く、正にエピソード0...
この作品が十二国記シリーズの一番初めに書かれたということに衝撃を受けた。 この時点で小野不由美先生の中では既に十二国記が具体的なイメージを持っていて、現世とのたった少しの関わりを絶妙に書いている。 わたしは、十二国記の最初の1冊目に読んでよかった。番外編では無く、正にエピソード0にふさわしい。
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何度も読み返すくらいもう本当に大好き、、、この本が十二国記の入り口だったんだけどこの作品を最初に読まなければこんなにハマれなかった可能性あるくらいよかった 人の記憶ってすごい
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