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魔性の子 十二国記 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/06/28 |
| JAN | 9784101240510 |
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魔性の子
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商品レビュー
4.1
719件のお客様レビュー
面白い… 気になってたけどようやく読んだ十二国記 日本作家のファンタジーは初めてかも 不思議な世界にどんどん連れていかれる感じ、久しぶり… 続きをはやく…!
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2026.9に新刊を読んだので、改めて買い直し読み直しました。 この時にまだ十二国記を書く気はなかったというのは嘘だろう!?と今でも思います。十二国記エピソード0としても、ホラー小説としても、白眉の作品だと思います。惨劇と、人とは何なのだ?優しさとは?エゴとは?我々が時々感じてし...
2026.9に新刊を読んだので、改めて買い直し読み直しました。 この時にまだ十二国記を書く気はなかったというのは嘘だろう!?と今でも思います。十二国記エピソード0としても、ホラー小説としても、白眉の作品だと思います。惨劇と、人とは何なのだ?優しさとは?エゴとは?我々が時々感じてしまう、どこにもない故郷への憧れへの深い造詣、そして最後のカタルシスは今でも圧巻です。そして先生はこれからどう生きるのだろうと心が痛みました。 私事ですが、初めて読んだのが子供の頃のちょうど転換期で、母と出かけた際に地元ではない本屋で偶然見つけ、買ってもらいました。母は私が大人しくなるのもあって読書を推奨しており、どんな本でも買ってくれる人でした。 当時は十二国記を全く知らなかったものですから、ただただ物語に振り回され続け、何が何だか全くわからんかったが、どうやらこの作者は他の作品も書いてるらしいぞとどこからか情報を仕入れ、母から無理やりお小遣いをぶんどって本屋に駆けていった覚えがあります。 あれから遠いところに来ましたが、主上に落ちるきっかけになったのと同時に、母との思い出の作品でもあります。
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思ったよりホラーでちょっと驚いた。 これを最初に読むか、シリーズをある程度読み進めてから読むかで感想も変わってくるのが面白い
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