1,800円以上の注文で送料無料
凍りの掌 シベリア抑留記
  • 新品
  • コミック
  • 小池書院
  • 1107-00-00

凍りの掌 シベリア抑留記

おざわゆき(著者)

追加する に追加する

凍りの掌 シベリア抑留記

1,361円

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小池書院
発売年月日 2012/06/25
JAN 9784862258311

凍りの掌

¥1,361

商品レビュー

4.5

43件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • シベリア抑留
  • 戦争の現実
  • 漫画で伝える歴史
  • 人間の苦悩
  • 冷酷な冬の記憶
  • 収容所の生活描写
  • 父の語りと絆
  • 戦後の影響を考える
  • 深い人間ドラマ
  • 知識と感情の共鳴

戦争の過酷な現実を、実の父親のシベリア抑留経験を通じて描いた作品は、かわいらしい絵柄と対照的に、深い人間の苦悩を静かに語りかけます。シベリアの厳寒の中での人権無視や、収容所での不安定な生活がリアルに表現され、読者はそのギャップに心を打たれます。各章の冒頭には、父親の語りが挿入され、彼の存在が物語に重みを与えています。また、他の作品との共通点を通じて、シベリア抑留の歴史がどれほど重要であるかを再認識させられる一冊です。漫画という形式を用いることで、難しいテーマがより身近に感じられ、現代の漫画文化の深さをも実感できます。特に1946年の厳しい冬越えの描写は貴重であり、戦争の影響が戦後も続いていることを思い知らされます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『白菊』(山崎まゆみ)で読んだシベリア抑留の復習をしようと思って手に取った『凍りの掌』(おざわゆき)。 過去に日本のために戦いに向かった人々がいたという事は忘れちゃならないと思うし、 それを読書という形で記憶に留めたいと思ったが故です。 キッカケとなった本では読んで自身で内容をイメージしていましたが、 本書はマンガという絵の集合であり、なかなかに強烈なものがありました。 平穏な時はおだやかなタッチなのですが、 主人公が戦争という非常事態に巻き込まれていく過程ではそれが怖いと思うくらいにまで一変します。 そのギャップがすごすぎて、読み終えて数日経った今でも頭に鮮明に残ってる。 正義と正義のぶつかり合い、その足元には多くの人の亡骸が横たわっている事を非常に意識させられましたし、 遠い異国の地からよく生還されたという気持ちでいっぱいになりました。 読めて良かった。

Posted by ブクログ

2022/07/04

私の祖父もシベリア抑留されていたという。だけど祖父からシベリア抑留の話を聞いたことも無かったし、興味も無かった。祖父が生きているうちに聞けばよかった。マイナス40度のシベリアでの重労働。壮絶な出来事だったのにシベリア抑留者は補償金は出なかったという。そんな馬鹿な話があるものか。

Posted by ブクログ

2021/09/05

南京や慰安婦と同じ時代の話なのに、ここまで資料や証人や記憶があるのになぜもっと怒らないんだろうか? 勝てば官軍負ければ賊軍、なのだろうけど、勝てば何しても許されるのか?シベリア抑留はそれこそ人類に対する罪だよ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました