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新田次郎 山の歳時記 ヤマケイ文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と溪谷社 |
| 発売年月日 | 2012/06/22 |
| JAN | 9784635047449 |
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新田次郎 山の歳時記
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新田次郎 山の歳時記
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
登山することとなりこの本を手に取り、テンションを上げつつ、登山でも持っていき、山小屋でも読むことができた。作者のエッセイを初めて読む。元気象庁の職員であったり、生い立ちを通じていかに山好きになったか等、作者のことを色々知る事ができた。山のどこででもトイレをする等、環境を配慮して今...
登山することとなりこの本を手に取り、テンションを上げつつ、登山でも持っていき、山小屋でも読むことができた。作者のエッセイを初めて読む。元気象庁の職員であったり、生い立ちを通じていかに山好きになったか等、作者のことを色々知る事ができた。山のどこででもトイレをする等、環境を配慮して今では禁止されている事などあるが、山が荒らされていく時代に未来を憂いている作者の気持ちは痛いほどわかる。山を守ろうとする気持ちは多少高まったが、未だ温暖化が進む状況を考えると憂鬱になる。 作者による登山記が何と言っても楽しい。しっかり自分の足で登山路を踏みしめ、草花や雄大な景色を見ながら何も考えずゆっくり登る登山に憧れる。 下山後しばらくでこの本を読み終えたが、また山に登りたくてウズウズしてくる。
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図書館で見つけた本。 新田次郎の本はほぼすべて読んだ記憶があり、エッセイではどのようなことが書かれているのかと思い借りてみた。 すべて山の話。 それから、気象庁に勤務し、富士山測候所で冬を越したときに話や、折々に訪れた山の様子や、同行者の話など、どれもこれもとても興味深く読めた。...
図書館で見つけた本。 新田次郎の本はほぼすべて読んだ記憶があり、エッセイではどのようなことが書かれているのかと思い借りてみた。 すべて山の話。 それから、気象庁に勤務し、富士山測候所で冬を越したときに話や、折々に訪れた山の様子や、同行者の話など、どれもこれもとても興味深く読めた。 山登りに行ったときにこの本を持って行き道中読んだのだが、気分が高まりとても良かった。
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8/11は山の日 山を舞台に多くの傑作を生みだした作家・新田次郎による、 山にまつわる紀行と随筆を。
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