1,800円以上の注文で送料無料
おおかみこどもの雨と雪 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-06

おおかみこどもの雨と雪 角川文庫

細田守【著】

追加する に追加する

おおかみこどもの雨と雪 角川文庫

770

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/06/22
JAN 9784041003237

おおかみこどもの雨と雪

¥770

商品レビュー

3.6

272件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/05

2025/10/27(月) 『おおかみこどもの雨と雪』細田守・著 【要約】 国立大学(都内)に通う大学生の花は、とある日のキャンパス内で、彼(おおかみおとこ)に一目ぼれする。なんと一目ぼれした相手は「おおかみおとこ」であった。次第に仲を深めていく二人。やがて、雪と雨と授かる。し...

2025/10/27(月) 『おおかみこどもの雨と雪』細田守・著 【要約】 国立大学(都内)に通う大学生の花は、とある日のキャンパス内で、彼(おおかみおとこ)に一目ぼれする。なんと一目ぼれした相手は「おおかみおとこ」であった。次第に仲を深めていく二人。やがて、雪と雨と授かる。しかし彼は、下の子(雨)が生まれたあと、不慮の事故で亡くなってしまう。人間と「おおかみ」の子ども二人を、都会の目から逃れて田舎に移住しつつも、大切に育て上げていくストーリー。 【感想】 よく「運命」という言葉を耳に仕立てるが、本書は正に花と彼の「運命」を感じずにはいられなかったと思う。彼が亡くなったあと、花は最初動揺しつつも「子どもたちを守る」という強い自覚を持ち、その後、市街地を離れ、子ども(人間とおおかみの子)を育てるために、そのプロセスにおいて、花の強い母性を感じた。物語の最後で、子ども二人がそれぞれ違う道を歩むことを決断し、別れを告げた時は、自分の今までの行動を振り返り、子どもたちが立派に「運命」を歩むと言える様に見送れたのではないだろうか。

Posted by ブクログ

2026/01/21

P243「そしてこの12年間を振り返り、まるでおとぎ話のような一瞬だった、と笑った。」  子どもが大人になるまでの、長いけれども一瞬に感じられる時間をオオカミの子どもという設定を使ってうまく表現できていると感じた。  子どもに対して、自由に生きて欲しいけど危険なところへは行っ...

P243「そしてこの12年間を振り返り、まるでおとぎ話のような一瞬だった、と笑った。」  子どもが大人になるまでの、長いけれども一瞬に感じられる時間をオオカミの子どもという設定を使ってうまく表現できていると感じた。  子どもに対して、自由に生きて欲しいけど危険なところへは行ってほしくない。子離れしたいけど、もっと子どもたちにできることがあるではないかと考えてしまう親の気持ちがわかった気がする。

Posted by ブクログ

2025/06/22

すごく好き 活発な姉の雪、気弱な弟の雨、ふたりのおおかみこどもが葛藤しながら成長していく姿が切なく愛おしい。結末も寂しいけれど満たされる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました