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医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 光文社新書
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医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 光文社新書

本田真美(著者)

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医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2012/06/15
JAN 9784334036898

医師のつくった「頭のよさ」テスト

¥814

商品レビュー

3.9

76件のお客様レビュー

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2026/01/03

自分の特性がわかり、視覚や言語に頼って聴覚をあまり使えていなかったと判明した。 プレゼンする時も、文字と話し言葉、両方を活かしながら色々な特性の人に対応したいと思った。

Posted by ブクログ

2025/09/06

淡々と、どんなタイプの賢さがあるか、その内容はどういったものか。 診断してみたけど、当てはまってる気もするし、でも他のタイプも当てはまってる気もするし、いまいちピンと来ず…(笑) 子育てで悩んでる人が、病院に連れて行く前にワンクッションとして読むのはありかも。

Posted by ブクログ

2025/02/05

 本書は、小児科医である先生が執筆されたものである。人にはそれぞれ「認知特性」(外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法)があるという。この認知特性を知り、得意な認知特性や能力を増やすことで、本書でいう「頭のいい人」になれるという。  本章に...

 本書は、小児科医である先生が執筆されたものである。人にはそれぞれ「認知特性」(外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法)があるという。この認知特性を知り、得意な認知特性や能力を増やすことで、本書でいう「頭のいい人」になれるという。  本章に入る前に、認知特性テストを実施することができる。14点以下は弱い認知特性で、15~25点は一般的で、26点以上は強い認知特性であるという。視覚優位者(写真タイプ)の人は、目で見た情報の処理(記憶や認識)が瞬時にできることが特徴とのこと。 ①視覚優位者(写真(カメラアイ)タイプ)…36点 ②視覚優位者(三次元映像タイプ)…22点 ③言語優位者(言語映像タイプ)…25点 ④言語優位者(言語抽象タイプ)…25点 ⑤聴覚優位者(聴覚言語タイプ)…14点 ⑥聴覚優位者(聴覚&音タイプ)…3点  著者が認識する「頭のいい人」は、6つの認知特性のうち、2つ以上の高い特性を持っているらしい。認知特性というのはこれまで知らなかったことであり、認知特性と人がもつ能力との関係など、興味深く読めた。自分の特性をよく理解して活用できるようにすること、相手の特性を認識して自分から相手に適応していくこと、これらの意識を大切にしていきたい。 以下、視覚優位者について気になった点 ・写真タイプは、写真家や画家、デザイナーに多い。 ・雑然とした部屋や机の上だと無意識にその刺激を遮断しようとする。脳内にムダな労力が発生。まずは身の回りを整理してから作業に取りかかるとよい。 ・視覚は一瞬にして多くの空間情報を大雑把に把握できるため、同時処理が向いている。※同時処理:はじめに全体を把握してからそれを構成する部分に着目して情報処理、継時処理:構成している部分同士のつながりを理解してから最終的に全体の情報処理 ・物事を覚える際、見たままの映像を記憶する。 ・感覚的な右脳優位者で、言葉数が少ない。頭の中に描いたイメージが言語をはるかに超えてしまうので、物事を言葉で説明するのが苦手。 ・空間認知力は、得意な能力。 ・プレゼンが苦手なデザイナー→作品を通じて表現するのは得意であるが、「どうしてこの作品をつくったのか」を言葉で論理的に表現することは難しい。 ・聴覚的ワーキングメモリーが小さい人は、それを補う工夫が必要。 ・聞き流し症候群といわれる子どもがいる。あまりにも親や先生から口うるさく言われすぎたために、自己防衛本能が過剰に働き、聴覚的な情報をシャットアウトして、ワーキングメモリーを使わないよう、能が学習してしまったのかもしれない。 【目次】 第1章 人にはどうして得手不得手があるのか 第2章 なぜ、同じモノを見ても同じに理解しないのか 第3章 人には本来どのような能力が備わっているのか 第4章 どうしたら社会で自分を活かせるのか 第5章 得意な能力は、どのようにしたら伸びるのか

Posted by ブクログ

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