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影法師 講談社文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/06/15 |
| JAN | 9784062772839 |
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影法師
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影法師
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商品レビュー
4.3
590件のお客様レビュー
☆3.7【Audible】 友達に時代小説好きならってオススメされ、初めての百田尚樹だったけどかなり分かりやすい文章で聴きやすかった 彦四郎がなぜあんな風になったかっていうのはだいたい予想出来たけど、それでも影法師として生きた彦四郎の最後に感動 勘一の半生、彦四郎の生涯を通して...
☆3.7【Audible】 友達に時代小説好きならってオススメされ、初めての百田尚樹だったけどかなり分かりやすい文章で聴きやすかった 彦四郎がなぜあんな風になったかっていうのはだいたい予想出来たけど、それでも影法師として生きた彦四郎の最後に感動 勘一の半生、彦四郎の生涯を通して侍の生き様を見れた気がした 時代小説を読んだことない人にも入りやすい作品だと思う
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
刎頸(ふんけい)の契り…互いのためなら命を捨てても惜しくないほど固い友情や信頼関係を結ぶ、 という意味らしい。 竹馬の友との友情ものは大好物。 でも彦四郎なぜそこまで勘一に尽くせたのか、その根拠となる胸熱ストーリーがほしかった。 序盤から上士による無礼射ちの話で感情を揺さぶられ、彦四郎に何があったのか気になり、百田尚樹の小説は話への引き込み方がほんとうまいなーと思う。 でも本作は、上覧試合の試合運びの描写が長かったり、本筋ではない肉付け部分が多めに感じて、意外と単調なところがあった。 そして単行本の「もう一つの結末」は、いい話だけどせっかくの男の友情で終わったところに水を刺された感じでもやっとした。 まぁ、彦四郎は勘一とみね2人の幸せを守りたかったってことだよね?と思うようにする。
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参りました。最後に明らかになってくる彦四郎の剣技のすごさや竹馬の友とみねを守る生き様に感動せずにはいられなかった。人間として本当に守るべきもの、貫くべきものを考えさせられる秀逸な一冊でした。
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