商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/05/29 |
| JAN | 9784101001630 |
- 書籍
- 文庫
1Q84 BOOK 3(前編)
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1Q84 BOOK 3(前編)
¥935
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商品レビュー
3.8
248件のお客様レビュー
牛河!?急にびっくり。迫ってくる不穏感が、牛河視点になることで足音が聞こえてくる感じがする。すぐ後ろを振り返ればいそうな不気味さ。 あとは時々伏線回収。 これ、しっかり謎解けるんだよなぁ!?6分の5まで読んで、後1冊。駆け抜けます。
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「おいしいものをたらふく食べて、お酒を飲んで、大きな声で歌を歌って、たわいの無いおしゃべりをして。~アタマを思いっきり発散するようなことって。」 「なにか気晴らしみたいなことをしただろうか?」 騒がしい教室のすみまでしっかりと通る声だ。 職業が人を作るのだと、牛河は感心した。 ...
「おいしいものをたらふく食べて、お酒を飲んで、大きな声で歌を歌って、たわいの無いおしゃべりをして。~アタマを思いっきり発散するようなことって。」 「なにか気晴らしみたいなことをしただろうか?」 騒がしい教室のすみまでしっかりと通る声だ。 職業が人を作るのだと、牛河は感心した。 止まらない
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序盤に少しだけ出て、気味の悪さだけ残した牛河が青豆や天吾と同列に「三人称一元視点」で語られる。 牛河の登場で物語が一気に進んでいくが、青豆と天吾は無事再会できるのか。そして青豆の妊娠の謎も気になる。 最終巻でどう伏線を回収するのか楽しみだ。
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