商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/06/08 |
| JAN | 9784107716620 |
- コミック
- 新潮社
最後のレストラン(2)
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最後のレストラン(2)
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今巻のお客様は、アドルフ・ヒトラー、ビリー・ザ・キッド、クレオパトラ、サルバドール・ダリ、関羽。 こんな短い話の中で、お客の人となり、してきたことがごく一部とは言え分かりやすく描かれていて、その人物についてもっと知りたい!と思える。 今巻特に印象に残ったのは、マスターのセリフ。 ヒトラーのような恐ろしいことをするのは「普通の心を持った普通の人達がやる」が、それだと困るので「特別な人」ということにされる なるほど。 怖い… また、関羽の涙もよかったし、『記憶の固執』しか知らないダリにも興味が出てきたぞ。
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時々出てくるメタっぽい表現が好きです。昼行灯なのに料理に説明になると切れ者ってやっぱり素敵。 JKの着替えシーンがあったのに。
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ただの疲れた老人のヒトラーの救われなさも、戦後真っ先に図書館を再建してくれと頼んだクレオパトラとのやり取りも面白かった。 さして個人的にビリー・ザ・キッド!!ボニー&クライドと良いただの暴力装置なのに魅力あるんだよなあ。背後からパット・ギャレットに撃たれたのは知っていて、...
ただの疲れた老人のヒトラーの救われなさも、戦後真っ先に図書館を再建してくれと頼んだクレオパトラとのやり取りも面白かった。 さして個人的にビリー・ザ・キッド!!ボニー&クライドと良いただの暴力装置なのに魅力あるんだよなあ。背後からパット・ギャレットに撃たれたのは知っていて、元・友人とはいえ保安官相手にえらく無防備な話と思っていたけど、丸腰だったまでは知らなかった。でもこんな事がもしあったのならば彼は納得して撃たれたのだろう。
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