- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-35-06
大いなる小屋 江戸歌舞伎の祝祭空間 講談社学術文庫
1,540円
獲得ポイント14P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/05/12 |
| JAN | 9784062921114 |
- 書籍
- 文庫
大いなる小屋
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
大いなる小屋
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
141220 中央図書館 江戸時代の歌舞伎小屋は、一座、役者と観客が、非日常の空間を共有する空間であり、さまざまな仕掛けが施されていた。 当時の喧しい見世物小屋通りが眼前に立ち上がるような、迫力だ。
Posted by 
芝居小屋が都市の中のどういう場所にあるのか、外見はどうなっているのか、という話から始まり、徐々に視点が劇場の中へ、そして役者へと近づいていく。最初はとっつきにくく感じたが、だんだん面白くなり、読み終えてみればこの順序に意味があった。旧金毘羅大芝居(金丸座)で芝居を観たい、と強く感...
芝居小屋が都市の中のどういう場所にあるのか、外見はどうなっているのか、という話から始まり、徐々に視点が劇場の中へ、そして役者へと近づいていく。最初はとっつきにくく感じたが、だんだん面白くなり、読み終えてみればこの順序に意味があった。旧金毘羅大芝居(金丸座)で芝居を観たい、と強く感じた。しかし、昔ながらの「芝居小屋」を現代に復活させるには現実面でいくつも難題があるようだ。
Posted by 
