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さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿 宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ
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さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿 宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ

中山七里(著者), 中山七里(著者)

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さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿 宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2012/05/10
JAN 9784796695626

さよならドビュッシー前奏曲

¥660

商品レビュー

3.9

209件のお客様レビュー

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2026/05/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

玄太郎さんが元気に活躍してた。 さよならドビュッシーを読んだすぐ後に読んだので、ますます彼が火事を起こしてしまった事が信じられない。 あのスプレー、持って帰ってきたんじゃないのか?って思った。 ずっと生きてて欲しかったな…

Posted by ブクログ

2026/05/17

「さよならドビュッシー」「静おばあちゃんと要介護探偵」「銀齢探偵社」「静おばあちゃんにおまかせ」を読み終えて、最後にこの本に辿り着いた。このシリーズがすごく好きだし、玄太郎さんみたいなおじいちゃんがいたら、怖いかもしれないけど、やっぱりカッコいいなと思う。「人の2倍良い暮らしをす...

「さよならドビュッシー」「静おばあちゃんと要介護探偵」「銀齢探偵社」「静おばあちゃんにおまかせ」を読み終えて、最後にこの本に辿り着いた。このシリーズがすごく好きだし、玄太郎さんみたいなおじいちゃんがいたら、怖いかもしれないけど、やっぱりカッコいいなと思う。「人の2倍良い暮らしをするために、3倍働き、4倍頭を働かせ、5倍胃を痛めている」って。「最後の挨拶」は、岬洋介との出会い、面接、ともに犯人を追う姿が描かれていて、中山ワールドファン垂涎の短編なのだけれど…ラストシーンが悲しくて寂しくて。

Posted by ブクログ

2026/05/13

玄太郎おじいちゃんの破茶滅茶っぷりは控えめに、岬洋介との出会いやその先の活躍への足掛かりを感じさせるストーリー。まさに前奏曲。 経験も知識も豊富な玄太郎さんにも、 音楽というウィークポイントがあり、 そこを颯爽と現れた岬洋介がさらりと 解決に導いていく姿が見どころ。 犯人の動...

玄太郎おじいちゃんの破茶滅茶っぷりは控えめに、岬洋介との出会いやその先の活躍への足掛かりを感じさせるストーリー。まさに前奏曲。 経験も知識も豊富な玄太郎さんにも、 音楽というウィークポイントがあり、 そこを颯爽と現れた岬洋介がさらりと 解決に導いていく姿が見どころ。 犯人の動機には相変わらずモヤモヤさせられるけど、どうしようもなく保身的なのが人間臭さなのだと言われているような気もする。

Posted by ブクログ

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