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死命
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/04/25 |
| JAN | 9784163813202 |
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死命
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商品レビュー
3.5
89件のお客様レビュー
押さえつけていた殺人願望を余命宣告を受けた事により歯止めがきかなくなってしまった連続殺人vs余命宣告を受けた捜査一課の刑事。 果たして、どちらかの命が尽きる前に逮捕する事ができるのか、また、逮捕できたとして犯してしまった罪の重さをきちんと受け止める時間があるのか、、 先が気になり...
押さえつけていた殺人願望を余命宣告を受けた事により歯止めがきかなくなってしまった連続殺人vs余命宣告を受けた捜査一課の刑事。 果たして、どちらかの命が尽きる前に逮捕する事ができるのか、また、逮捕できたとして犯してしまった罪の重さをきちんと受け止める時間があるのか、、 先が気になり一気読みでした。さすが薬丸岳さん。
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4.2/5.0 死が間近に迫った殺人犯と刑事の両方の視点を交互に描き、徐々にその2つが交わっていく構図が面白かった。 犯人が榊であることは読んでいるこちら側は分かっている状態でありながら、余命宣告を受けた2人の残り時間のタイムリミットを感じながらのめり込むことが出来た。 異常...
4.2/5.0 死が間近に迫った殺人犯と刑事の両方の視点を交互に描き、徐々にその2つが交わっていく構図が面白かった。 犯人が榊であることは読んでいるこちら側は分かっている状態でありながら、余命宣告を受けた2人の残り時間のタイムリミットを感じながらのめり込むことが出来た。 異常性癖が犯行の動機になっている、というのは犯人側の視点を描き続けることでしか成立しないものだと感じた。 その異常性癖を持つようになった両親からの虐待の描写がもっと細かく描かれていると個人的には更に心に残るものになったと感じた。
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この作品を読んで思い出した。 若い時に付き合った彼氏が私だけに語ってくれた。「人を殺したい願望がある」のだと。 イケメンでクラスの人気者で明るい性格の彼の暗い一面を知り、若い私には受け止められず、いつか殺されるのではないかと怖れて、別れたけれど。 事件を起こしてないだけで、彼はい...
この作品を読んで思い出した。 若い時に付き合った彼氏が私だけに語ってくれた。「人を殺したい願望がある」のだと。 イケメンでクラスの人気者で明るい性格の彼の暗い一面を知り、若い私には受け止められず、いつか殺されるのではないかと怖れて、別れたけれど。 事件を起こしてないだけで、彼はいまだにその欲望を抑えて生きているのだと思う。 そんな「人を殺したい願望」がある男性が、末期癌で余命宣告を受けてから、残りの人生を自分の欲望の赴くまま、連続殺人を繰り返していく。 同じく余命宣告を受けた刑事が、その連続殺人鬼を追う。 快楽殺人でありながらも苦悩している描写が多々あり、さすが薬丸岳さんだなと思った。
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