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花の佳音 メディアワークス文庫
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花の佳音 メディアワークス文庫

雨宮諒(著者)

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花の佳音 メディアワークス文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/04/25
JAN 9784048865982

花の佳音

¥605

商品レビュー

3.6

17件のお客様レビュー

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2024/04/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

植物と会話ができる草介。彼の経営する「花音」では客に合う花を選んでくれる。テーマとしては面白いし、ストーリーも悪くはない。ただ、あやめの言動があまりにもキツくて読むのがしんどい。叱咤激励と暴言を間違えているという典型的で、あやめの出るシーンは読み飛ばしたぐらいだ。あやめに限らず、出てくる女性達はどことなく傲慢だ。草介も客がいるのに憚らず花達と会話をしていて、最後は無理矢理押し付けている。あまり関わりたくない花屋だ。

Posted by ブクログ

2020/12/07

こじんまりとした街のお花屋さん佳音はいつも閑古鳥がなくありさま と言うのも客は花を選べず店主である草介がお店の花達と話をして貰われていくお花を決めるから その店主草介は草花の精霊が見え会話もできる 買われていく時はなんとも過保護に泣き喚き悲しむ 花屋に向いているのかいないのか よ...

こじんまりとした街のお花屋さん佳音はいつも閑古鳥がなくありさま と言うのも客は花を選べず店主である草介がお店の花達と話をして貰われていくお花を決めるから その店主草介は草花の精霊が見え会話もできる 買われていく時はなんとも過保護に泣き喚き悲しむ 花屋に向いているのかいないのか よくわからない店主だが面白かった お花の話が読みたいと思い買った後何年も寝かしてしまった本書を手に取った ミネラルウォーターじゃなきゃ嫌だと可愛いワガママを言ったり支えたり慮ったり なんとも可愛らしいお話でした

Posted by ブクログ

2018/06/14

花と会話できる花屋の主人が花を通して客の問題を浮かび上がらせ、なにかしらの解決を示す作品。その解決はどれも花になぞらえられた心暖まるものになっていると思う。丁寧に描かれた物語は読者の心を満たすものになっているだろう。ただ独特な作品の雰囲気は好みが分かれるかもしれない。

Posted by ブクログ

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