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リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
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リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

エリックリース【著】, 井口耕二【訳】, 伊藤穰一【解説】

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リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2012/04/13
JAN 9784822248970

リーン・スタートアップ

¥1,980

商品レビュー

3.9

189件のお客様レビュー

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2026/01/06

MVPを作り、試し、時にはピボットしながら製品を磨き、とにかく無駄なものを作らないことが書かれた本。 2011年に書かれているため、そこから日本製の白物家電の状況が大きく変わってしまった、と考えながら読んだ。革新会計という理論も面白かった。

Posted by ブクログ

2025/10/10

この本を読んで会社を立ち上げました。この本をバイブルとし、会社を成長させられるか、身をもって実践していきます。

Posted by ブクログ

2025/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

0.この本を読む目的は何か 新規事業や、スタートアップを成功させるまたは早めに失敗することを経験するための考え方や要諦を理解する。 気になる問いと初期仮説: ・リーンスタートアップにおける戦略とは?  仮説と検証を繰り返し、戦略をアップデートすることが前提である。戦略よりも、仮説と検証のスピードを重要視する。 ・ピポットと我慢の見極め方は?  ピポット前とピポット後のアイデアの比較評価により、ピポットするかどうかを決める。 ・立ち上げた後に軌道に乗せるには?  仮説検証のスピードを緩めない。小回りがきく組織やプロセスを維持し続ける。  キャッシュフローが出るようになれば、規模化を目指し事業としての体制を整える。 1. この本は要するに何について伝えようとした本だと理解しましたか。また、現在の自分にとって、どのような意味があるかを考えてください。  作ってからそれが市場に受けるかどうかを確認するのではない。まず仮説を立て、その仮説があっているかどうかの検証を繰り返し、さらに仮説をアップデートしていく。このサイクルを高速に回すことが、結果として無駄な作り込みをせずに最短で事業を生み出していくことになる。  仮説を検証する際に、MVP(Minimum Viable Product)を作り、顧客に試してみる。確認する観点は、価値検証と成長検証である。  ピポットを実施するかどうかの明確な基準はない。ピポットをし損ねるよりかは、早期にピポットできる方が良いと感じた。 2.本の中で印象に残っていることは何か?  新規事業やスタートアップは、車の運転である   目的地は、固定するが、道中の道路状況により経路は変更しながら進む  MVPは、製品そのものでなくても良い。その製品が実現した様子を動画であらわすことでもMVPとすることができる。 3. 今後、何を意識し、どのような具体行動を励行していきたいですか  DX推進において、新たな取り組みをやるときは、まず仮説を立てる。その仮説(価値仮説、成長仮説)が本当かどうかを、なるべく労力をかけずに検証を行う。その検証結果を確認することで、アイデアをアップデートさせていく。闇雲に、作ってローンチすることの危険性を心得る。仮説がないと、うまくいっているのかどうかが主観的になりすぎて判断できない。

Posted by ブクログ