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夜のサーカス
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夜のサーカス

エリン・モーゲンスターン(著者), エリンモーゲンスターン(著者), 宇佐川晶子(訳者), 宇佐川晶子(訳者)

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夜のサーカス

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2012/04/07
JAN 9784152092854

夜のサーカス

¥2,970

商品レビュー

3.8

34件のお客様レビュー

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2025/09/15

表現が緻密で繊細で、読んでいるだけで薄暗い夜の中、瞬くサーカスの電灯、シナモンアップルのポップコーンの香り、幻想的な世界に誘われる。 物語が進むにつれ主人公と恋も加速していく、 切なくて美しいラブストーリー。 真夜中に少し遅寝して読みたくなるような、そんなお話です。

Posted by ブクログ

2025/06/01

突然どこかからやってきて、夜にだけ開幕する魔法のサーカス。白と黒が混じり合う幻想的な世界。 そこで繰り広げられるのは、魔法の対決と愛の物語。 一章が短いので、ペースよくどんどん読めて物語に引き込まれていく。 幻想的な場面を細部まで想像させる文章は、難解な表現を使わず身近な言葉で...

突然どこかからやってきて、夜にだけ開幕する魔法のサーカス。白と黒が混じり合う幻想的な世界。 そこで繰り広げられるのは、魔法の対決と愛の物語。 一章が短いので、ペースよくどんどん読めて物語に引き込まれていく。 幻想的な場面を細部まで想像させる文章は、難解な表現を使わず身近な言葉で紡がれ、章の短さと相まってスピード感を損なわずに没入できる。 対決は、魔法を魔法と気付かせずに人々を魅了させ、消耗するなか、最後まで立っていられた者が勝つ、という内容だったと思う。 というのも、物語の中では対決については濁され、はっきりとは語られていない。(本人たちにも詳細は知らされていない) 物語の核は、魔法に彩られた不思議なサーカス。 対決者同士の愛や、そのほかの人間模様はあくまでもサーカスの飾りみたいに感じる。 そのため、2人が愛し合うようになる過程や、対決に阻まれ自由に愛し合えない哀しさや、それに係る周りの人たちの想いも、ちょっとあっさりと薄く感じられる。 けれど、幻想的な描写と夜のサーカスというコンセプトは素敵なので、映像化されたらぜひ見たい。

Posted by ブクログ

2025/04/19

最初はサクサク読めて面白いかもと思ったが途中から誰だか分からなくなりサーカス?超能力?と意味もわからなく放棄。残るものがなく終了。 タイトルがよかった。

Posted by ブクログ