商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/03/30 |
| JAN | 9784086016247 |
- 書籍
- 文庫
牡丹姫の再婚
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牡丹姫の再婚
¥565
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
後宮シリーズから遡ってこのシリーズを一気読みしました。 基本的には主人公カップルがラブラブになるし、ヒロインが何かしらの特技があるのは変わらないですね。ただ、同じコバルト文庫なのにこっちのほうが糖度が高い。恋に落ちる理由づけがやや単純というところでしょうか。話の読みやすさや、テン...
後宮シリーズから遡ってこのシリーズを一気読みしました。 基本的には主人公カップルがラブラブになるし、ヒロインが何かしらの特技があるのは変わらないですね。ただ、同じコバルト文庫なのにこっちのほうが糖度が高い。恋に落ちる理由づけがやや単純というところでしょうか。話の読みやすさや、テンポは初期から現在まで変わらず、とても好きです。 1巻目は王と妃の恋愛、2巻目以降は同時代に生きる人の恋愛模様という感じのシリーズでした。甘々の恋愛小説ごちそうさまでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子どもの頃のトラウマから自分のことを醜いと思い込み、いつも頭から薄絹を被るようになった公主・玉麗。そんな玉麗にある日、縁談が持ち上がる。相手は玉麗の初恋の相手・李遊。けれど李遊には色めいた噂が絶えす、結婚したにも関わらず李遊は玉麗のいる屋敷に帰ってこなくなってしまった・・・。 箱入り娘&極度の引きこもりの玉麗ですが、彼女の気持ちは最初からぶれなかったのではないでしょうか。対する李遊の方がいろいろ葛藤があったようで・・・。でも、あの忍耐力には脱帽します(笑)よくあそこまで耐えたwwラストは甘々でしたし、楽しんで読めました。ややティアラ寄りな描写もありましたが、最近のコバルトは大丈夫になってきたんでしょうかね?最近、コバルトの作品を読んでないから・・・。まぁ、面白ければいいと思いますけどね。
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『三千寵愛在一身』はヒロインの口調が気になってイマイチだったんですが、こちらは読み易かったです。かなりの際どい表現にドキドキさせられました。 これでティーンズ向けとは…
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