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全盲の僕が弁護士になった理由 あきらめない心の鍛え方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BPマーケティング |
| 発売年月日 | 2012/03/23 |
| JAN | 9784822264376 |
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全盲の僕が弁護士になった理由
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全盲の僕が弁護士になった理由
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
松坂桃李さん主演のドラマが大反響!! 原案である本書で、また違った感動を味わってください。 なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑いながら生きているのか─。 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画は、そんな疑問から始まった。 12歳で視力を失いながらも弁護士を志し...
松坂桃李さん主演のドラマが大反響!! 原案である本書で、また違った感動を味わってください。 なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑いながら生きているのか─。 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画は、そんな疑問から始まった。 12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。 町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚。 震災の最中に一児をもうけ、子育てにも奮闘する。 どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。 困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「初めから「できない」と決めつけない。 まずは何でもやってみる。 知恵と工夫を惜しまない。そうすれば「限界だ」と思ったことの何割か多くのことができる」 これは視覚障害者の著者だけではなく、すべての人に当てはまる言葉なのではないかと思いました。 涙が流れることもあるという繊細さも持ち合わせている著者ですが、どんな困難に遭っても目標に向かってしっかり結果を出している姿は大変参考になりました。
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2024.01.06読了 感激した。本当に感激した。筆者は大胡田さんという全盲の弁護士。12歳で視力を失い、ハンデを抱えながら司法試験に合格し、弁護士として活動するまでの伝記。 目が見えなくなったらどうだろう。私のような人間は絶望して、何もできないだろうと感じた。本書の伝...
2024.01.06読了 感激した。本当に感激した。筆者は大胡田さんという全盲の弁護士。12歳で視力を失い、ハンデを抱えながら司法試験に合格し、弁護士として活動するまでの伝記。 目が見えなくなったらどうだろう。私のような人間は絶望して、何もできないだろうと感じた。本書の伝記は私たち健常者に勇気を与えてくれる。いかなる絶望的な状況下でも、希望を捨てず努力することで道は開けるのだ、ということを大胡田さんは示した。 感動するポイントは多々あったが、下記を覚えておくために記す。 ① 同じく全盲で弁護士になった竹下弁護士のお言葉;弁護士は法律に人格を持たせて売る商売だ。 ② 司法試験をあきらめそうになった時の、大胡田さんの母親の言葉;人生で迷ったときは、『温かい』と思う方向を選びなさい ③ そして、大胡田さん自身が本書で繰り返し述べている言葉;人は無意識のうちに、自分ができるのはここまでと線を引いている。しかし、大概は本当の限界はその先にある(つまり、今限界だと思ってあきらめるのではなく、そこからさらに努力すれば成果を得られるということ)。 何度も読み返して、人生の指針としたい。
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