商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2012/03/19 |
| JAN | 9784562047840 |
- 書籍
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ケーキの歴史物語
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ケーキの歴史物語
¥2,200
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商品レビュー
3.6
18件のお客様レビュー
アメリカ人女性、とりわけ母親のステータス、プライドの部分に『ケーキを作る』というものがあることを知れてよかった。 そういう部分って、ものすごく大事。
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電車の中でたま~に目に留まる、"日能研テスト"の広告 そこに載っていて、本のタイトルが「あれ?このタイトルは…」と思って、帰宅して読みたい本リストを確認したらあり、せっかくなので借りてみました せっかくレシピが載っていても、ケーキ作りをはじめとしたお菓子作りは...
電車の中でたま~に目に留まる、"日能研テスト"の広告 そこに載っていて、本のタイトルが「あれ?このタイトルは…」と思って、帰宅して読みたい本リストを確認したらあり、せっかくなので借りてみました せっかくレシピが載っていても、ケーキ作りをはじめとしたお菓子作りは得意ではないので、そこは役に立たないけど 昔好きでよく食べていたビスケットの名前?と思われるものがわかってスッキリ❤ うーん、またあのオレンジジャムをチョコでコーティングしたビスケットが食べたいです
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六花文庫で目に止まって読んだ本。食の歴史には関心ありつつもお菓子についてはこれまであまり考えたことがなかった。が、お菓子、特にケーキは「特別」を演出するものでありその背景にある文化の歴史は面白い。 序章に書かれている「ケーキとは概念なのだ」という言葉が印象的だった。 その概念...
六花文庫で目に止まって読んだ本。食の歴史には関心ありつつもお菓子についてはこれまであまり考えたことがなかった。が、お菓子、特にケーキは「特別」を演出するものでありその背景にある文化の歴史は面白い。 序章に書かれている「ケーキとは概念なのだ」という言葉が印象的だった。 その概念の歴史をサクッと学べます。宮廷貴族文化が栄えていたフランスでは専門の職人である(基本的には男性の)パティシエが作るものだったのに対して、フランスに比べれば貴族文化が強くなく新興勢力の強かったイギリスでは家庭で母が作るものであった、というような国ごとの文脈もケーキという側面から見直してみるとなるほど、と感じる部分も多く楽しかった。
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