1,800円以上の注文で送料無料
一年一組 せんせい あのね 詩とカメラの学級ドキュメント
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-03-04

一年一組 せんせい あのね 詩とカメラの学級ドキュメント

灰谷健次郎(著者)

追加する に追加する

一年一組 せんせい あのね 詩とカメラの学級ドキュメント

1,100

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 理論社
発売年月日 1981/02/01
JAN 9784652039076

一年一組 せんせい あのね

¥1,100

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/08

まだまだ言葉もあまり知らない、表現技法という概念もほとんど知らないくらいの子どもたちだからこそ持つ、言葉のストレートな力強さと感性の豊かさにガツンと胸を打たれた。 子どもは無邪気とか、白紙とか言われるけれど、少なくとも小学一年生にもなればそれなりに悪知恵も付くし家庭環境や生育環境...

まだまだ言葉もあまり知らない、表現技法という概念もほとんど知らないくらいの子どもたちだからこそ持つ、言葉のストレートな力強さと感性の豊かさにガツンと胸を打たれた。 子どもは無邪気とか、白紙とか言われるけれど、少なくとも小学一年生にもなればそれなりに悪知恵も付くし家庭環境や生育環境が人格に影響を与えているとは思う。 だとしても、やっぱりまだまだ純粋で素直で色々なものを日々吸収している一年生は、大人とは全然違う(それが良いとか悪いとかではなく)んだなぁとしみじみ感じる。その違いが、この本を読んだ感動の源なのかな。

Posted by ブクログ

2017/08/20

詩がよかったです。面白いのや泣けるのや…子どもの書いた詩なので笑わせるつもりも感動させるつもりもなく書いているのでしょうが、故に、です。娘の音読に詩を探していてコレだと思いました。

Posted by ブクログ

2012/10/17

いまいち。鹿島先生と灰谷さんは、「子供の優しさ、美しさ」という言葉を多用していたけど、 子供は絶対的に優しかったり美しかったりする存在ではないと思う。もちろんそういう面もあるけど、それは子供ならではの残酷さ・黒さ・非情さとも表裏一体なんじゃないかと思う。

Posted by ブクログ