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はるかなるアフガニスタン 講談社・文学の扉
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/03/01 |
| JAN | 9784062174688 |
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はるかなるアフガニスタン
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はるかなるアフガニスタン
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
書簡ものとしては個人的には『かならずお返事書くからね』を越えるものがまだない。学校の課題で、外国の同年代と文通というのは外国ではあるあるなのかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
落第寸前のアメリカの女子小学生の少女が進級するためにアフガニスタンの少年と文通することになる。 アフガニスタンでは少女と少年がよろしくないこととされ娼年の妹が文章を下記少女の兄が英語を添削することとなる。 そうして文通が始まるが、アメリカの少女のことが気になった少年は自らも手紙を書くこととする。 アメリカとアフガニスタンの国情や文化もよくわかり、面白い本でした。1日で一気に読んでしまった。
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会ったことのない十代同士でも国境を越えた友情ってあるんだと思った。タリバンも出てくる。それに抗おうとまではしないけどいつか変わるかもしれないという遠い光を信じている大人もちゃんといる。主人公サディードが子どもらしく自己顕示欲のあるところと、タリバンに遭遇した時の冷静なところを持ち...
会ったことのない十代同士でも国境を越えた友情ってあるんだと思った。タリバンも出てくる。それに抗おうとまではしないけどいつか変わるかもしれないという遠い光を信じている大人もちゃんといる。主人公サディードが子どもらしく自己顕示欲のあるところと、タリバンに遭遇した時の冷静なところを持ち合わせてて思春期らしく魅力的だ。
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