商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/02/25 |
| JAN | 9784041002025 |
- 書籍
- 文庫
特等添乗員αの難事件(Ⅰ)
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特等添乗員αの難事件(Ⅰ)
¥565
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商品レビュー
3.9
133件のお客様レビュー
ずっと積んでいた一冊だったけれど、読み始めたらあっという間。テンポの良さは「万能鑑定士Q」と同じで、一日で読み切れる軽さがありがたい。 ただ、主人公・浅倉絢奈の立ち位置は莉子とはまったく違う。ラテラル・シンキングという圧倒的な才能を持ちながら、そのせいで偏見を向けられる場面も多...
ずっと積んでいた一冊だったけれど、読み始めたらあっという間。テンポの良さは「万能鑑定士Q」と同じで、一日で読み切れる軽さがありがたい。 ただ、主人公・浅倉絢奈の立ち位置は莉子とはまったく違う。ラテラル・シンキングという圧倒的な才能を持ちながら、そのせいで偏見を向けられる場面も多くて、読んでいてコレはキツイと感じる場面もありました。莉子が温かい環境で育ったのに対し、絢奈は真逆で、その対比がかなり効いている印象。 とはいえ、直感で真相を切り開く爽快さはやっぱり気持ち良い。疲れている時に読むとスッと頭が軽くなるタイプのミステリ。
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もう何度も読み返してるけど 今まで無為に生きてきた人が ひとつのきっかけで、人生を上り詰めていく すごく大味だけど ジャンプっぽさがあって好き。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
浅倉絢奈が如何にして特等添乗員となったかが描かれる。ラテラルシンキングでの問題解決にはやや偶然の産物的な要素もあるが、あまり細かい事は考えずに絢奈のキャラクターや万能鑑定士シリーズとのコラボを楽しんでいければよいのだと思う。 別シリーズでありながらしっかりお互いの良さを損なわずにコラボしているので絢奈と莉子の絡みは今後も興味をひく作品である。
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