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毒のある美しい植物 危険な草木の小図鑑 アルケミスト双書
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毒のある美しい植物 危険な草木の小図鑑 アルケミスト双書

フレデリックギラム【著】, 山田美明【訳】

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毒のある美しい植物 危険な草木の小図鑑 アルケミスト双書

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2012/02/20
JAN 9784422214870

毒のある美しい植物

¥1,320

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みんなの感想まとめ
  • 毒植物
  • 美しいイラスト
  • 知的好奇心
  • 植物の歴史
  • 殺人事件の真実
  • 中毒症状と解毒法
  • 危険な草木の魅力
  • 絵本のような装丁
  • 自然の美と恐怖
  • 植物愛好家必見

毒を持ちながらも美しい植物やキノコについて、モノクロの美麗なイラストと共に紹介する本書は、知的好奇心を刺激する内容が満載です。26種の植物やキノコの外観、毒性、中毒症状、解毒法などが詳しく解説され、特に歴史的エピソードや実際の殺人事件に使用された植物についての記述が興味深いです。美しいものには毒が潜んでいるというテーマが貫かれ、読者はその魅力に引き込まれます。付録には毒の種類や動物との関係が掲載され、実用的な知識も得られます。装丁は絵本のようでありながら、内容は濃密で、植物に関心のある人々にとっては、見逃せない一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/08/11

毒のある26種の植物やキノコを美しいモノクロ画像で紹介。 ・はじめに  ・まず2,3の金言を・・・ ・26種の植物とキノコ・・・ベラドンナ、マンドレイク、ケシ等。 付録I 毒の種類  付録II 動物と有毒植物との関係 優れたイラストにより毒性の高い植物の外観を、 文章で中毒症状、...

毒のある26種の植物やキノコを美しいモノクロ画像で紹介。 ・はじめに  ・まず2,3の金言を・・・ ・26種の植物とキノコ・・・ベラドンナ、マンドレイク、ケシ等。 付録I 毒の種類  付録II 動物と有毒植物との関係 優れたイラストにより毒性の高い植物の外観を、 文章で中毒症状、解毒等の知識、エピソードを、紹介している。 ヨーロッパ、主にイギリスの毒のある植物、いろいろ。 イラストは、植物関係の古書に掲載された有名画家の、 モノクロの木版画、銅版画、リトグラフで、繊細な味わい。 美しいものには毒があると言うが如く、美しいが毒草である。 少量で死に至るものもある。だけど薬にもなる。 つまり、毒になるか、薬になるかは紙一重。人次第。 また、知っていたら面白いだろうと思って記したに過ぎないという エピソードの数々が、実はかなり興味深く、濃い内容でした。 海外ミステリでお馴染みの毒草もあるし、 実は日本にもある植物やキノコもあります。 死刑宣告でソクラテスが飲んだのは、ドクニンジンなんだ~。 巻末の付録の、毒の種類と、動物と有毒植物との関係が良い。 人・犬・猫の他、馬・羊・牛に有害かどうかが参考になりました。

Posted by ブクログ

2022/02/14

・「過去の行いは、現在の自分に   現在の行いは、未来の自分に返ってくる」 ・ベラドンナ  学名のatropaは、モイラと呼ばれるギリシャ神話の"運命の3女神"の1人、アトロポスに由来する。運命の糸を断ち切るのがアトロポスの役目だった。belladonnaは...

・「過去の行いは、現在の自分に   現在の行いは、未来の自分に返ってくる」 ・ベラドンナ  学名のatropaは、モイラと呼ばれるギリシャ神話の"運命の3女神"の1人、アトロポスに由来する。運命の糸を断ち切るのがアトロポスの役目だった。belladonnaは"美しい女性"を意味する。かつては瞳をきらきら輝かせるため、この汁を目に塗ったというが、きわめて危険な行為である。 ・ケシ  ポピーシード(ケシの実)を混ぜたパンを食べると、麻薬検査で陽性反応が出ることもある。 ・ドイツスズラン  かつては、キリストが磔刑に処された際に、聖母マリアが涙を落した場所にこの植物が現れたと信じられていた。また、聖ゲオルギウスがドラゴンと戦い、負傷して流した血から生えてきたという言い伝えもある(サセックスの伝承では、ノブラの聖レオンハルトの血とされている)。別の伝説によれば、ドイツスズランは、その香りで鳥のナイチンゲールを森の奥へおびき寄せて伴侶にしたという。

Posted by ブクログ

2019/04/24

植物のとても繊細なペンによる白黒の絵とともに その植物にはどのような毒性があるのかが 書かれている本。 掲載されている植物は毒でもあり薬でもあることが 多く、どういった症状に使われるかも記載されている。 でも実際に使用するにはやはりカラーの写真本が いいと思うので観賞用の本で...

植物のとても繊細なペンによる白黒の絵とともに その植物にはどのような毒性があるのかが 書かれている本。 掲載されている植物は毒でもあり薬でもあることが 多く、どういった症状に使われるかも記載されている。 でも実際に使用するにはやはりカラーの写真本が いいと思うので観賞用の本ですね。 身近な植物もたくさん載っていて ジギタリスとヘレボルス(クリスマスローズ)は 我が家の庭にもあります。

Posted by ブクログ

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