商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/02/17 |
| JAN | 9784087467918 |
- 書籍
- 文庫
楊令伝(九)
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楊令伝(九)
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商品レビュー
4.2
30件のお客様レビュー
張俊を馬麟が討ったが、馬麟もやられた。 史進が突撃し、劉讓を討つ。 宋禁軍は主だった将軍は岳飛と童貫にまで減っていた。 ここまできて童貫の二千がまだ動かないところが不気味。 楊令が遂に童貫を討った。 童貫の闘いに勝っても終わらないところが面白い。 次期禁軍の元帥と考え...
張俊を馬麟が討ったが、馬麟もやられた。 史進が突撃し、劉讓を討つ。 宋禁軍は主だった将軍は岳飛と童貫にまで減っていた。 ここまできて童貫の二千がまだ動かないところが不気味。 楊令が遂に童貫を討った。 童貫の闘いに勝っても終わらないところが面白い。 次期禁軍の元帥と考えられた李明も梁山泊水軍の伏兵により簡単に討ち取られた。 宋はどうなるの?梁山泊は税を安くしたが、その分別に稼ぐ道を作る必要があった。 西夏と日本を繋ぐ交易を考えていた。青蓮寺は南に財を移した。 金は開封府に再び迫り、宋の終わりが近づいていた。
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楊令率いる梁山泊軍と童貫率いる宋禁軍の決戦 それぞれ死力を尽くした戦いで息つく暇がなかった。 楊令が童貫を討ち決着する。 童貫の遺骸を敬意を持って宋禁軍に引き渡すなど敵でありながら礼節をわきまえた行動が潔い。 男と男の戦い その後梁山泊のあるべき姿、理想とは夢とは志とはいろい...
楊令率いる梁山泊軍と童貫率いる宋禁軍の決戦 それぞれ死力を尽くした戦いで息つく暇がなかった。 楊令が童貫を討ち決着する。 童貫の遺骸を敬意を持って宋禁軍に引き渡すなど敵でありながら礼節をわきまえた行動が潔い。 男と男の戦い その後梁山泊のあるべき姿、理想とは夢とは志とはいろいろ考えさせられた
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童貫の死と、対宋戦終結。 梁山泊が国として動き始める。 本筋とは関係ないけれど、候真と戴宗の確執が気になる。 遊妓に惚れちゃうあたりも、好きだなあ。
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