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円高の正体 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/01/17 |
| JAN | 9784334036621 |
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円高の正体
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商品レビュー
3.6
48件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
円高克服とデフレ脱却には、日銀の適切な金融政策とそれによる予想インフレ率の上昇が必要であるというのが本書のポイント。10年前の民主党時代の本なので、当時の経済状況がいかに酷かったかが読んでて伝わってくる笑 他にも円安性悪説や97年のバーツ暴落の原因、イギリスがユーロを導入しなかった(出来なかった?)理由なども知れたので面白かった。
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円高は悪で、円安は善ということが知れた(日本経済にとって)。 後半は難解で流し読みをしてしまった。 オイオイ経済学部なのに苦笑
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エコノミストによる円高論。日銀が量的緩和(28.8兆円)すれば円高は止まりデフレを脱却できると主張しているが、本書を読んだだけでは本当にそのような展開が可能なのかどうかは疑問。量的緩和をしても金融機関は、それを積極的に投資するとも思えないのだが。前半の基本的説明が冗長すぎる。 ...
エコノミストによる円高論。日銀が量的緩和(28.8兆円)すれば円高は止まりデフレを脱却できると主張しているが、本書を読んだだけでは本当にそのような展開が可能なのかどうかは疑問。量的緩和をしても金融機関は、それを積極的に投資するとも思えないのだが。前半の基本的説明が冗長すぎる。 「(外為市場では)実需は1~2割りにすぎず、残りの8~9割が投機」p28 「神の見えざる手。アダムスミス」p29 「1992年9月 ポンド危機」 「(「デフレの正体」について)デフレは、生産年齢人口の減少によって引き起こされている、という説は誤り(他にも生産年齢人口が減少している国があるが、デフレになっていないデータを挙げて(グルジア、モルドバ、ブルガリア))」p180 「マネタリーベースを150兆円まで拡大すれば円高は止まり、1ドル95円までの円高局面が訪れ、日本経済はデフレから脱却し、2%の名目経済成長が可能になる」p199
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