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浜村渚の計算ノート(2さつめ) ふしぎの国の期末テスト 講談社文庫
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浜村渚の計算ノート(2さつめ) ふしぎの国の期末テスト 講談社文庫

青柳碧人【著】

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浜村渚の計算ノート(2さつめ) ふしぎの国の期末テスト 講談社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/01/17
JAN 9784062771221

浜村渚の計算ノート(2さつめ)

¥748

商品レビュー

3.6

97件のお客様レビュー

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2026/01/21
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※このレビューにはネタバレを含みます

2冊目から読んじゃったから、正確な評価とは言えないかもしれないけど。 発想は面白かったです。 数学そのものによる推理小説的な構想自体も、義務教育から数学がなくなった後の世界、という思い切った発想も。 主人公のキャラも、まぁ愛すべきキャラ。 敵方キャラも独特な面白い人多いです。 で、元々がぶっ飛んだ構想で始まっているから、多少謎なところがあってもなんかそれはそれで通るし(笑)。 というとこなんだけど、そこまで響かなかったなー。 なんでだろう〜。知的カリスマの話とか好きな方なんだけど。 と考えてて、なんか、2冊目をいきなり読んでしまったせいか、僕(武藤さん)の立ち位置がよく分からなかったせいもあるのかもなー。他の警察もキャラがよく分からないし。 ストーリーも、組み合わさって進む感じない、並列的短編な感じがするから? 分からないけど、あまりスリルはなかった。 でも、最後のあとがきがちょっと面白い部分あって、数学なんて将来何の役に立つのさ!て、怒りたいならムカつく大人に聞くんじゃなくて自分で考えて、超えていけ!と。ごもっとも(笑)。大人ができるのは、例示まで、ですね。

Posted by ブクログ

2025/08/24

 数学好きの中学生・浜村渚&警視庁特別捜査班VS数学テロ組織『黒い三角定規』の攻防を描いたシリーズ2作目で、事件に関係があるルービックキューブや『不思議の国のアリス』を絡めた数学のクイズが面白く少し数学に興味が湧いたのが印象的だった。

Posted by ブクログ

2025/03/11

数学を題材にしたミステリです。 シリーズ二作目も短編集で、ルービックキューブや『不思議の国のアリス』などを取り上げた内容は、バラエティに富んでいます。 平易な文章で、小難しくならないように配慮されているので、数学が苦手の方でも楽しめるのではないでしょうか。 次作以降の展開と...

数学を題材にしたミステリです。 シリーズ二作目も短編集で、ルービックキューブや『不思議の国のアリス』などを取り上げた内容は、バラエティに富んでいます。 平易な文章で、小難しくならないように配慮されているので、数学が苦手の方でも楽しめるのではないでしょうか。 次作以降の展開と、今後どのような数学要素が取り入れられるのかも、気になるところです。

Posted by ブクログ