浜村渚の計算ノート(2さつめ) ふしぎの国の期末テスト 講談社文庫
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浜村渚の計算ノート(2さつめ) ふしぎの国の期末テスト 講談社文庫

青柳碧人(著者)

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浜村渚の計算ノート(2さつめ) ふしぎの国の期末テスト 講談社文庫

748円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/01/17
JAN 9784062771221

浜村渚の計算ノート(2さつめ)

¥748

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 数学ファンタジー
  • 冒険活劇
  • 中学生主人公
  • 特殊進法の世界
  • 警察捜査チーム
  • 若き天才との対決
  • 数学の楽しさ再発見
  • ハラハラドキドキの展開
  • 友達との絆
  • 成長と挑戦の物語

数学の本質的な楽しさをポップに描いた本作は、数学好きの中学生・浜村渚が不思議な世界で繰り広げる冒険を通じて、思わず数学をやり直したくなるような魅力を持っています。特異な進法が支配する世界で、渚と武藤刑事が対峙する敵は、若き天才である「キューティー・オイラー」。ストーリーはハラハラドキドキの展開が続き、キャラクターたちの個性も豊かで、数学の要素がなくても楽しめる内容です。懐かしい数式や公式が登場し、読者は数学の楽しさを再発見することでしょう。ファンタジーと数学が融合したユニークな体験が、思わず人に話したくなるような知識を提供してくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/06

数学をやり直してみたいと思う。 苦手ではなかったけど、覚えてないなー。 公式で覚えて、どうしてそうなるのか、分かってないんだなと思う。 不思議な国のアリスは、なかなか不思議でした。

Posted by ブクログ

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2冊目から読んじゃったから、正確な評価とは言えないかもしれないけど。 発想は面白かったです。 数学そのものによる推理小説的な構想自体も、義務教育から数学がなくなった後の世界、という思い切った発想も。 主人公のキャラも、まぁ愛すべきキャラ。 敵方キャラも独特な面白い人多いです。 で、元々がぶっ飛んだ構想で始まっているから、多少謎なところがあってもなんかそれはそれで通るし(笑)。 というとこなんだけど、そこまで響かなかったなー。 なんでだろう〜。知的カリスマの話とか好きな方なんだけど。 と考えてて、なんか、2冊目をいきなり読んでしまったせいか、僕(武藤さん)の立ち位置がよく分からなかったせいもあるのかもなー。他の警察もキャラがよく分からないし。 ストーリーも、組み合わさって進む感じない、並列的短編な感じがするから? 分からないけど、あまりスリルはなかった。 でも、最後のあとがきがちょっと面白い部分あって、数学なんて将来何の役に立つのさ!て、怒りたいならムカつく大人に聞くんじゃなくて自分で考えて、超えていけ!と。ごもっとも(笑)。大人ができるのは、例示まで、ですね。

Posted by ブクログ

2025/08/24

 数学好きの中学生・浜村渚&警視庁特別捜査班VS数学テロ組織『黒い三角定規』の攻防を描いたシリーズ2作目で、事件に関係があるルービックキューブや『不思議の国のアリス』を絡めた数学のクイズが面白く少し数学に興味が湧いたのが印象的だった。

Posted by ブクログ

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