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アブサロム、アブサロム!(下) 岩波文庫
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アブサロム、アブサロム!(下) 岩波文庫

フォークナー【作】, 藤平育子【訳】

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アブサロム、アブサロム!(下) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/01/19
JAN 9784003232378

アブサロム、アブサロム!(下)

¥1,166

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2025/04/09

延々と頭に直接語りかけてくる文体が続き,数ある文学作品の中でも読者に負荷を強いる度合いは極めて強力である。

Posted by ブクログ

2024/08/30

上巻はひたすら耐えた。下巻は動き出す。 謎が解けていく。サトペンがよりクリアになる。ヘンリーやボンがより見えてくる。 ラスト。驚きの事実が明らかになる。 大きなスケールの悲劇である。そして、単なるドラマというだけではない、表現手法・内容の特異性が突出している。そしてそして、これが...

上巻はひたすら耐えた。下巻は動き出す。 謎が解けていく。サトペンがよりクリアになる。ヘンリーやボンがより見えてくる。 ラスト。驚きの事実が明らかになる。 大きなスケールの悲劇である。そして、単なるドラマというだけではない、表現手法・内容の特異性が突出している。そしてそして、これがより大いなる「ヨクナパトーファー・サーガ」の一コマでしかない!フォークナーの全体像を想像するだけで、ひれ伏すしかない。 1人では理解できない。訳者による研究書「フォークナーのアメリカ幻想」を参照した。

Posted by ブクログ

2021/10/27

フォークナーの南部に関する思いがぎゅっと濃縮されている気がするが、何度か読まないと消化しきれない。メンフィスには何年か住んでいて、アラバマ州にも短期滞在したことがあるので色々と懐かしい。

Posted by ブクログ