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ペルフェクション 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/01/04 |
| JAN | 9784167702045 |
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ペルフェクション
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ペルフェクション
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
本に引き込まれるまでの助走が長い本でした。 近未来バレエの話なんだけど、バレエの描写が細かすぎたりして、前半はのめりこめなかった。 以前、何かで人に話を伝える時は、細かい点の描写を鮮やかにすると、相手の空想をより掻き立てられると聞いたけど、逆になえてしまった。。。 でも、後半か...
本に引き込まれるまでの助走が長い本でした。 近未来バレエの話なんだけど、バレエの描写が細かすぎたりして、前半はのめりこめなかった。 以前、何かで人に話を伝える時は、細かい点の描写を鮮やかにすると、相手の空想をより掻き立てられると聞いたけど、逆になえてしまった。。。 でも、後半からは、スポーツ選手の老いへの葛藤。ライバルとの友情。 挑戦する精神への崇高さなんてものが出てきて、読ませる一冊でした。 自分が追い抜いた前回のチャンピオンが「握った拳とは握手できない」という発言がある。 これを聞いて、高任は最初、自分を追ってくる挑戦者の拳が開いていないという事だと理解したが、最後の最後で、開いていなかったのが自分の拳だと気づく。 このエピソードには、考えさせられた。 また、自分を裏切らなければならない事情のあった仲間に対して、高任が説明する場面で、許したわけじゃなく、水に流すことで、先に進むためきれいさっぱり流したという考え方に憧れた。 私も、こうやって、人を受け入れられる大きな人間になりたい。
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ヒキタクニオ作品としては異色の近未来SFバレエ小説。 時は2060年。過酷なバレエコンクール・ペルフェクションの頂点に五年間も君臨するバレエダンサーのフィリップ・K・武任。文字通りの肉体改造と過酷な練習を重ね、六度目の優勝に挑むが… とにかく発想が凄い。冒頭の近未来のオリンピ...
ヒキタクニオ作品としては異色の近未来SFバレエ小説。 時は2060年。過酷なバレエコンクール・ペルフェクションの頂点に五年間も君臨するバレエダンサーのフィリップ・K・武任。文字通りの肉体改造と過酷な練習を重ね、六度目の優勝に挑むが… とにかく発想が凄い。冒頭の近未来のオリンピックの描写にも驚かされた。巻末にヒキタクニオと米倉涼子の対談を掲載。『My name is TAKETOO』の改題とのこと。
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未読だと思ってネットで購入したら「My name is TAKETOO」の改題だった。 情報検索しても改題だと分からなかったので不覚。
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