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奇面館の殺人 講談社ノベルス
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奇面館の殺人 講談社ノベルス

綾辻行人【著】

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奇面館の殺人 講談社ノベルス

1,408

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/01/07
JAN 9784061827387

奇面館の殺人

¥1,408

商品レビュー

3.5

230件のお客様レビュー

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2025/11/07

館シリーズ読みたいと思い、図書館で借りました。 とても長かった笑 鹿谷さんが疑われても いいのになあ。主人公だからダメか…と思いながら 読んだ。面白かった。

Posted by ブクログ

2025/07/01

おすすめ度 ★★★☆☆ ミステリー度 ★★☆☆☆ ちょっと長くてしんどかった。 でも前半部分はおもしろくて、ミステリー要素もスラスラと話は入ってきたけど 毎回推理部分になると、ちょっと複雑になって分からなくなる。 それが長かったら余計に。。。。

Posted by ブクログ

2025/05/06

あの中村青司が設計し、かつては古今東西の仮面の一大コレクションが所蔵されていた館•奇面館。そこで〈もう一人の自分探しの会〉が催された。招待主である奇面館主人の前では、招待客も使用人もみんな仮面で顔を隠さなければいけないルールの下に。鹿谷門実も先輩作家の身代わりで館を訪れる。 全員...

あの中村青司が設計し、かつては古今東西の仮面の一大コレクションが所蔵されていた館•奇面館。そこで〈もう一人の自分探しの会〉が催された。招待主である奇面館主人の前では、招待客も使用人もみんな仮面で顔を隠さなければいけないルールの下に。鹿谷門実も先輩作家の身代わりで館を訪れる。 全員が顔を隠す異様な状況下、一夜明けると主人らしき人物が殺害されていた。死体からは頭部と十本の指が切り落とされており… 大好きな《館シリーズ》。噛み締めながら読んだ。 「びっくり館」ではほぼ出番の無かった探偵•鹿谷が、獅子奮迅の大活躍で嬉しい。時代設定を93年にすることで携帯電話を廃し、現代では難しくなったクローズドサークルの構築に成功。あやしげな人達が集う「雪の山荘」という設定だけでワクワクする。仮面を被った会の参加者達。登場人物一覧が無く、仮面と登場人物の紐付けがややこしいが、それも一興。 「びっくり館」とは打って変わってパズラーに徹しており、ロジカルに犯人を絞り込んでいくステップが心地良い。中村青司らしい館の仕掛けも満喫。 “ドッペルゲンガー”に“同一性の問題“、趣向も堪能。“首無し死体”の定石を外した一手は流石。 「そんなことある!?」という読者のツッコミを想定した会合の隠れた事実については、エピローグで“釈明”があって面白かった。書き手ならではの裏話も微笑ましい。同時に、本格ミステリを書く苦労が偲ばれる。「参加報酬200万円」とか現実離れした設定があるものの、私は本格ミステリにはリアリティを求めないのでこれは許容範囲。綾辻先生、シリーズ最終作「双子館の殺人」の刊行を首を長〜くしてお待ちしております。 週刊文春ミステリーベスト10 7位 このミステリーがすごい! 9位 本格ミステリ・ベスト10 3位 ミステリが読みたい! 8位 《館シリーズ》 1.十角館の殺人 2.水車館の殺人 3.迷路館の殺人 4.人形館の殺人 5.時計館の殺人 6.黒猫館の殺人 7.暗黒館の殺人 8.びっくり館の殺人 9.奇面館の殺人

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