商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/12/09 |
| JAN | 9784151792564 |
- 書籍
- 文庫
ミレニアム3(下)
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ミレニアム3(下)
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商品レビュー
4.6
213件のお客様レビュー
1巻から3巻まで、6冊の一気読みがいいですね。たくさん出回っていて安く手に入りますが、中身は一級品です。リスベット・サランデルの物語です。
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リスベットの復活とザラの執念がハラハラする この父娘対決は凄い! シリーズ3の題名は「眠れる女と狂卓の騎士」、リスベットが入院している間は物語ももたもたします。でも裁判でのラストスパートは素晴らしい☆ ほっこりする、そしてこの本の根幹でもある引用 p102: 「何から始めます...
リスベットの復活とザラの執念がハラハラする この父娘対決は凄い! シリーズ3の題名は「眠れる女と狂卓の騎士」、リスベットが入院している間は物語ももたもたします。でも裁判でのラストスパートは素晴らしい☆ ほっこりする、そしてこの本の根幹でもある引用 p102: 「何から始めますか?」ミカエルは訊いた。 「まずコーヒーを飲もうか・・・モニカ?」 「ええ、いただきます」とモニカ・フィグエローラは言った。 ミカエルは、憲法保障課の課長が立ち上がる前に一瞬迷ったのに気づいた。エドクリントは自分でコーヒーポットを取りに行き、すでにカップが出されている会議用テーブルに置いた。おそらく彼はモニカがコーヒーを入れることを期待していたのだろう。エドクリントが苦笑いしているのを見て、ミカエルは気持ちがなごんだ。 (先に職名で出して、次に名で表すところが好きです)
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クライマックスに向けて舞台が整っていき、全ての鬱憤を晴らすラストに大満足です!短い言葉では感想を書ききれません。 この巻を最後に著者が亡くなり、続編は別の人が受け継いで続編を書いているみたいですね。
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