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これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学 ハヤカワ文庫NF
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/11/26 |
| JAN | 9784150503765 |
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これからの「正義」の話をしよう
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これからの「正義」の話をしよう
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商品レビュー
3.9
335件のお客様レビュー
正義とは何かを深く考えさせられる哲学書で、著者は過去の哲学者たちの思想を検証しながら、現代における「善き生」への道を探ります。完全な正義は存在しないことを理解し、より良い世界を目指すためには議論を重ねる姿勢が重要だというメッセージが心に響きます。立場や環境によって異なる正義の考え方を知ることで、自分自身の生きる軸や哲学を見つけることができ、読者は新たな視点を得ることができます。初心者にもわかりやすい内容で、思考を広げるきっかけとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
10年以上前のベストセラー。 当時、部分部分で読んだが改めて読み直すことにした。 2/3ほどは分かりやすいが、アリストテレスが出てきた時点で、難解になっていった。 功利主義の問題点だとか自分が信奉している考え方の問題点を教えてくれるので、一読の価値あり。
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高校の時に授業で「マイケル・サンデルの白熱教室」を見たなと思って、あとなんとなくこの本が最近話題な感じがしたので読んでみた。 物理の授業で見た記憶があったが、なんか内容と違いそう!?著者が政治哲学者と知って、そういえば国語だったわ!!!と思い出した。 思ってた感じの話と違う(著者...
高校の時に授業で「マイケル・サンデルの白熱教室」を見たなと思って、あとなんとなくこの本が最近話題な感じがしたので読んでみた。 物理の授業で見た記憶があったが、なんか内容と違いそう!?著者が政治哲学者と知って、そういえば国語だったわ!!!と思い出した。 思ってた感じの話と違う(著者が思う正義ではなくて、政治哲学を元にした正義)なとは思った。 ただ、ミルの功利主義とかカントの話は一年の時に受けた倫理学を思い出すし、その他政治理論の話は政治学基礎とか、あとは法学の話も思い出して、自分の大学での学びの集大成だなーとも感じられる本だった。 女子寮が◯◯銭!みたいな話の捉え方が面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者が考える「正義」を説明している本を想像していたので、少しイメージと違った。さまざまな「正義」について哲学的知見をもとに解説していて、今まで哲学についてほとんど勉強してこなかったので、知らないことがたくさんあった。 駆け足で読んだのでまた落ち着いて再読したい。 自分が印象に残ったのは、第6章。 ロールズの格差原理は、今まで生きてきて感じてきたモヤモヤが言語化されたような感じで、とてもしっくりきた。 自分がうまくできなくてもそれは時の運だといい意味で受け入れるための良い考え方だと思ったし、逆に自分がいい結果を残したときは天狗になってはダメだと肝に銘じるようにしようと思った。
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